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指揮者 原田慶太楼さんが 区役所を訪問

更新日:2014年7月15日

指揮者 原田慶太楼さんと濱野区長
指揮者の原田慶太楼さん 原田さんのコンサートのパンフレットを手にする濱野区長 指揮者 原田慶太楼さん 原田さんと談笑する濱野区長
7月14日(月)、品川区で生まれ育ち、現在は米国などの海外で活躍する指揮者原田慶太楼さんが区役所を訪れました。

原田さんは、17歳で米国の芸術学校で勉強するため単身渡米。平成21年に巨匠ロリン・マゼール氏に音楽祭に招待され好評を博し、平成22年に小澤征爾フェロー賞、今年は米国ショルティ財団キャリア支援賞を受賞するなど、国際的に活躍されている若手指揮者です。

前回、区を訪れたのは3年前。当時、原田さんは「日本デビューは品川区で」と意気ごみを話していましたが、夢を実現させ、今年12月6日(土)きゅりあんで、念願の日本デビューを飾ることとなりました。

冒頭、濱野区長は久しぶりの対面に「きゅりあんでのコンサート開催が決まり、おめでとうございます。とても素晴らしいことです」と笑顔であいさつ。その後、コンサートでの演奏曲の選定経緯や、世界で巨匠といわれる指揮者の話題など、クラシック音楽の話に花を咲かせ、また「姿勢や体のバランスが音楽に大きく影響しますので、体のケアを重視しています」と、原田さんの普段の生活の話題にもおよびました。最後に、濱野区長は「12月のコンサートを楽しみにしています。世界でさらなる活躍を期待していますので頑張ってください」とエールを送りました。

原田さんは、今秋から、リッチモンド交響楽団アソシエイト・コンダクター、および同楽団のユースオーケストラ音楽監督に就任予定。品川区から世界へ羽ばたき、今後も夢の階段を着実に上り続け、活躍が期待される原田さんからますます目が離せません。