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「大井第一地区親子バスハイク」 移動時間を利用して防災研修

更新日:2017年6月29日

「大井第一地区親子バスハイク」(大井第一地区防災協議会協賛)が6月11日(日)に行なわれ、総勢213名の参加者と千葉県富津市のマザー牧場にいってきました。
今回の親子バスハイクは、地区委員会と防災協議会とが協力し、「地域の親子の触れ合い」と「いざという時に備えた防災研修」の二本立てで行われました。
目的地のマザー牧場は天候に恵まれ、参加した親子は皆、笑顔で動物と触れ合ったり、お昼のジンギスカンを堪能したりと、バスハイクを楽しんでいました。
ペチュニアの山肌の風景 昼食の様子 こぶたレース 牧場内の休憩場所 牛の乳搾りの様子 防災課職員による講習 牧場からの風景
また、バスの移動時間を利用して、防災課職員による研修が行われました。
研修内容は「在宅避難をするために必要なこと」として、地震に備えて備蓄品を用意しておくことの大切さや、地震が起きた時は地域の方と助け合う自助共助が重要であると学びました。
参加した親子は防災課職員の実体験を踏まえた話に真剣に聞き入り、子育て世代が親子一緒に学べるとても良い機会になりました。

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