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品川区シティプロモーション認定事業「ランチトリップ」最終回はジュネーヴ便 in 立正大学

更新日:2016年4月18日

ランチトリップ ジュネーヴ便
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 品川区シティプロモーション認定事業「ランチトリップ ジュネーヴ便」が、3月26日(土)、品川区の友好都市であるスイス・ジュネーヴ市をテーマに立正大学(大崎4-2-16)内の「RiLLPort(りるぽーと)」で開催されました。

 このイベントは、品川区の魅力を区内外に発信する事業を区が支援する「品川区シティプロモーション認定事業」で採択された7事業の一つで、主催団体の「ランチトリップ」が品川区の国際的な魅力を発信するものです。

 インドネシア便(1月30日)、ペルー便(2月21日)は異国料理レストランでの開催でしたが、最終回となる今回のジュネーヴ便は品川区と連携・協力に関する協定を締結している立正大学の協力で、同大学構内での実施となりました。

 小学生から社会人まで、約50人が“搭乗”。区外からの参加者も多く、ジュネーヴと品川区の魅力について知る機会となりました。

 今回の案内役(ガイド)は、2013年度に品川区国際友好協会・青少年ホームステイ事業の派遣生として、ジュネーヴに2週間滞在した守田勧(もりたかん)さんと坂本彩月(さかもとあづき)さん、そして、ジュネーヴで生まれ育ったナタリー・ロブエさん(スイス大使館からの紹介)の3人がつとめ、市の魅力や品川寺の梵鐘(ぼんしょう)をきっかけとした品川区とのゆかり等を紹介しました。

 後半では、ジュネーヴ市に本部があるUNHC(国連難民高等弁務官事務所)の元駐日代表である滝澤三郎氏が、国連での経験や難民問題について講演しました。

 途中、チーズをふんだんに使ったスイス料理も提供され、参加者は約2時間半の“フライト”を堪能しました。

 参加者からは、「(品川区が)青少年派遣をやっていることを知っていましたが、すっかり忘れていて思い出しました」「品川区には今と伝統が共存しているとても興味深いところだと思います」、「ジュネーヴと品川区が梵鐘でつながっているという話は面白かったです」など、それぞれの視点からジュネーヴと品川区の魅力について感想が聞かれました。 

 最後に、参加者全員で記念撮影を行い、各自のSNSで本日の様子を発信しました。