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株式会社ベネッセパレットと高齢者等地域見守りネットワークに関する協定を締結

更新日:2016年3月30日

協定締結の様子(右側はベネッセパレットの配食事業部長、左側は区の福祉部長)
協定締結の様子 協定書 協定締結にあたって会議
 区は3月30日(水)、株式会社ベネッセパレット、社会福祉法人 品川区社会福祉協議会との三者間で「民間企業と連携した高齢者等地域見守りネットワーク事業」に関する協定を締結しました。

 この事業は、ひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯の異変を早期に発見し、孤立死を防ぐことが目的。今回、同社の見守り活動職員が高齢者宅を訪問した際に、「新聞や郵便物がたまっている」「TVの音がするのに応答がない」などの異変を察知した場合、すぐに区に通報し円滑な対応につなげます。

 見守りの対象エリアは、同社の西大井営業所が担当する区内全域。区内に住む登録会員のうち65歳以上の高齢者約1,000人(800世帯)を対象に、見守り職員6人が、毎日午前10時から午後5時に、注文弁当の配達に訪れ高齢者の見守りを行います。区は、今回の締結で、計15事業者において見守り事業を展開することとなりました。