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早川町交流事業「はやかわ!くわく楽しい2日間」実施報告(荏原第二地区委員会)

更新日:2016年9月8日

平成28年8月20日(土)・21日(日)に一泊二日で「はやかわ!くわく楽しい2日間」を実施しました。

品川区は、平成2年に山梨県南巨摩郡早川町と「ふるさと交流協定」を結び、

区民が自然を存分に体験することのできる交流事業を続けてきました。

早川町は、山梨県の南西部に位置する南アルプスのふもとにあり、町の中央を「早川」が流れる自然豊かな町です。

品川区青少年対策地区委員会でも、平成4年よりこの「早川町交流事業(宿泊事業)」を各地区順番で実施しています。

 

荏原第二地区委員会では、平成15年に続き13年ぶりの実施です。

定員を超える応募がありましたが協議の結果、希望者39人全員を連れて行くことができました。

ヘルシー美里の前での集合写真

日時 平成28年8月20日(土)・21日(日)
場所

山梨県南巨摩郡早川町ほか

内容

一日目の様子

旗の台から大型バスに乗り込み、総勢56人で早川町に向かいます。

片道4時間程の長い道のりですが、バス内で歌ったりゲームをしたり、

楽しみながら過ごすことができました。

野鳥公園での川遊び

水着に着替えて野鳥公園へ向かうころ、ポツポツと雨が降り始めました。

「川遊びできるかなぁ」と心配しながら歩く子どもたち。   

傘を差しながら野鳥公園へ歩く様子

少し待つと、子どもたちとスタッフの祈りが通じ、雨が弱まりました。 川遊び開始です。

最初は川の水が冷たく、なかなか腰までつかることができませんでしたが、

慣れれば深いところもロープにつかまって楽しみました。

小さな魚や、おたまじゃくし、カゲロウの子どもを見つけることができました。

岩場を登る子どもたちの様子川遊びの様子

キャンプファイヤーと花火

夜になって雨はあがりましたが、グラウンドが濡れて外でのキャンプファイヤーはできません。

でも、ダンボールやライトを使った本物そっくりのキャンプファイヤーを使って、

体育館で行うことができました。

「キャンプだホイ」や「猛獣狩りに行こうよ」など歌ったり踊ったり、大いに盛り上がりました。

その後、グラウンドで花火をしました。手持ち花火を楽しみ、ラストの打上花火は大迫力でした。

屋内キャンプファイヤーの様子花火の様子


二日目の様子

朝は、午前6時半起床です。とはいえ、早い子は午前5時ごろには起きていたようです。

ラジオ体操のためグラウンドに出ると、空にはきれいな虹がかかっていました。

とてもいい天気です。

ラジオ体操の様子 

 カヌー体験

ヘルシー美里をあとにして、バスで富士川クラフトパークへ。

大きなプールでカヌーを漕ぎます。

最初は不安定な子もいましたが、すぐにスイスイ自由に動き回っていました。

とても暑かったので、わざとプールに落ちる場面もありました。

 カヌーに乗っている様子カヌーの中に入った水を出している様子

 

砂金採り体験

富士川クラフトパークから15分ほどバスを走らせ、湯之奥金山博物館へ。

ここでは、金を採取するための行程について学んだり、貴重な甲州金の展示を観覧しました。

また、水を張った水槽にある砂から砂金をゆり分ける「砂金採り体験」をします。

採れた砂金は、ストラップに加工してお土産にしました。

 金山博物館を観覧している様子砂金採り体験の様子

 

砂金採りを終え、帰り道にある「道の駅富士川」でお土産を買う子どもたち。

お土産を選んでいる様子

 

たっぷり遊んだ2日間、「もう一泊しようよ」「また来年も行きたい」と嬉しい言葉がたくさん聞こえてきました。

夏休みのいい思い出になったらとても嬉しいです。

 

スタッフとしてたくさん準備やお世話をしてくれた地区委員に、また会いに来てくださいね。

荏原第二地区委員会のイベントで待っています。

 

 

 

【主催】
品川区青少年対策荏原第二地区委員会

お問い合わせ

荏原第二地域センター
 電話:03-3782-2000
 FAX:03-3782-2511