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区長メッセージ 第79号 平成29年2月3日 未来に向け、品川区の新たな礎を築く予算案を発表しました

更新日:2017年6月14日

未来に向け、品川区の新たな礎を築く予算案を発表しました    品川区長 濱野 健

発表する濱野区長

 「平成29年度品川区当初予算案」について、2月2日(木)、各日刊紙、各テレビ局、ケーブルテレビ品川など、約20人の記者やカメラマンに区役所にお越しいただき、発表しました。29年度予算案は、一般会計1,645億3600万円となり、ほぼ今年度並みの予算規模を維持する一方で、区の未来を見据え、必要な施策には積極果敢に取り組むものとしました。

 施策としましては、大きく、3つのポイントがあります。

1.まちの「にぎわい」の充実と都市型観光プランの早期実現
 いよいよ3年半後にオリンピック・パラリンピックが行われます。ホッケーとビーチバレーボールの競技会場がある品川区にとって、大きな飛躍のチャンスです。開催期間中は観戦や観光のお客様の「おもてなし」、開催後は区のレガシーとして活用する視点の両面から、この機を捉えて、積極的に観光面などの整備をしていきます。

2.未来を担う子どもたちの健やかな成長の支援
 現在、区内では、年少人口を中心に人口が増加しており、合計特殊出生率の伸び率も顕著です。従来から、品川区は保育や教育の分野において、時代のニーズを捉えたトップランナーであり、来年度も、子どもたちや子育て世代の施策の充実を行っていきます。

3.住み続けられるための安全、安心のまちに向けた施策
 東日本大震災から約6年が経過しました。この間、防災対策を重点施策として取り組んできましたが、昨年4月の熊本地震の教訓も踏まえ、被災後の一刻も早い救助や復旧のために、より具体的な備えが必要であるとの思いを強くし、そのための施策を盛り込みました。

 今年は、3月に区制70周年を迎える大きな節目の年です。これからも健全財政に努めながら、未来に向け積極果敢にチャレンジし、区民の皆さまの期待に応え、子どもも大人も元気なまち、住んでよかった、住んでみたいと思えるまちづくりに、引き続き取り組んでまいります。
 そして、「わ!しながわ」を合言葉に、ぜひ、皆様もご一緒に、区を盛り上げてまいりましょう。

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