品川区制70周年記念式典 開催

更新日:平成29年3月21日

~小谷実可子さんがソウル五輪の銅メダルを披露~

 品川区制70周年記念式典が平成29年3月21日(火)、大井町駅前のきゅりあん8階大ホールで開催された。品川区は、昭和22年3月15日、荏原区と品川区が一つになって誕生し、平成29年3月15日(水)に区制70周年を迎えた。

 記念式典で濱野健品川区長は、「先達より受け継いできた尊い歴史を、2020年と区制100周年に向けて区民、区議会、区が一体となって新たな時代をつくり、次代を担う子どもたちに“夢のバトン”をつなぐことが私たちの使命です」と、70周年を迎えた思いを述べた。

 また、第一部として区政功労団体感謝状贈呈式が行われ、町会・自治会(区政協力委員)、青少年対策地区委員会、保護司会、ひとり親家庭福祉協議会、私立保育園、民生委員、遺族会、社会福祉法人、高齢者クラブ、障害者団体、消防団、明るい選挙推進協議会、嘱託医、医師会、歯科医師会、薬剤師会、助産師会、地区健康づくり推進委員会、獣医師会、食品衛生協会、環境衛生協会、スポーツ推進委員会、スポーツ・芸術等を通じて社会文化の振興発展に多年にわたり尽力した団体、青少年委員会、私立幼稚園、区立学校PTA、商店街連合会、産業協会、納税貯蓄組合、青色申告会の30団体へ、濱野区長より感謝状が贈呈された。

 第二部では、ソウル五輪で初の女性旗手を務め、シンクロナイズドスイミングのソロとデュエットで2つの銅メダルを獲得した区内在住のオリンピアン、小谷実可子さんが講演会を行った。「私のシンクロ人生~品川区とのつながり~」と題し、選手として経験したソウル五輪とバルセロナ五輪のほか、招致に携わった長野五輪、東京五輪の経験をもとに、オリンピック・パラリンピックの素晴らしさを伝えた。そして、ソウル五輪で獲得した2つの銅メダルを披露し、「東京2020に向けて、選手だけではなく支える私たちも一つになることで、東京・品川にスポーツ史に残るすばらしい時間が訪れます。濱野区長のもと最高のオリンピック・パラリンピックにしましょう」と、会場に集まった区民へメッセージを送った。

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