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小山台保育園 はじめましての会(荏原第一)

更新日:2017年4月24日

 小山台保育園で、今年度新しく入園した友達や先生たちを全員に紹介する「はじめましての会」が、4月20日(木)に行われました。
 
 この会は、幼稚園のように入園式のない多くの保育園で、年度はじめの節目として行っています。小山台保育園では、新しい子どもたちが園に慣れて落ち着いてきたこの時期に開催しており、お互いを知る目的で毎年実施しています。

 この日は、0歳から5歳までの全員と先生たちがホールに集まり、まず、年長クラスの子どもたちが「小山台保育園」の歌を披露して歓迎の会が始まりました。
 
小山台保育園のホールに集まる子どもたちと先生 はじめましての会開始の様子 小山台保育園園長が挨拶する様子 小山台保育園の歌で会がスタート
 
 
  今年新しく入園した子どもたちは20人。そして、新人保育士を含む先生たち10人が仲間入りしました。
 
 年長さんたちは、はじめましての皆さんのために、折り紙とリボンを使ったメダルも作成していて、新しく来たお友達や先生に、手作りのメダルを首からかけてプレゼントをしました。
 
 メダルには「なかよくしてね」とか、「けんかもすぐになかなおり」など、子どもたちが書いたメッセージが書かれていて、受け取ったお友達は恥ずかしそうにしながらも、手に取って笑みを浮かべていました。

 また、今年配属された新人保育士は、「4月から0歳児を担当していますが、今日は小山台保育園全員の顔を見られて良い機会でした。メダルも1つずつ手作りだなんて嬉しいです」と話していました。
新しいお友達に手作りメダルをかける子どもたち 新人保育士の先生にメダルをかける子ども メダルに書かれた言葉 全員で合唱
 
 最後は、仲間をテーマにした歌「地球はみんなのものなんだ」を歌って、会は幕を閉じました。
 
 小山台保育園園長は、「新しく入園した子どもたちには、保育園が楽しいと思えるような場であり、明日もまた行きたいと思ってもらえるようにしていきたいです。先生たちには、子どもだけではなく、保護者の色々な思いや立場を受け止めながら、気持ちに寄り添い、安心して預けられる保育園にしていけるようこれから頑張ってほしいです」と話していました。

 小山台保育園では、これから遠足など各クラス中心の行事もありますが、7月には全員が参加する夏祭りが待っているということです。



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