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おいしく育て!品川の伝統野菜〜大井第一小学校で品川カブの種まき

更新日:2017年9月28日

皆で種まき
手のひらにある小さな粒が品川カブの種 土に穴をあけて種をまく 種をまいた後はおまじない 熱心に話を聞く児童たち 話をする大塚さん 質問をする児童
 大井第一小学校(大井6-1-32)で平成29年9月25日(月)、5年生が品川カブの種まきを行いました。

 この日は、幻となっていた“品川カブ”を復活させた大塚好雄さんをゲストティーチャーに迎え、品川の伝統野菜と品川カブの種のまき方について話を聞いた後、同校の畑に品川カブの種をまきました。

 同校では、毎年5年生が品川カブを栽培しています。例年12月に行われている品川カブ品評会には第3回から出場。第3回、第4回と続けて金賞を受賞しています。

 種をまいた後は「大きくな〜れ」「おいしくな〜れ」と一人一人が種に呪文をかけます。中には「3連覇、3連覇」と決意を込めて唱える子もいて、早くも
第5会品川カブ品評会への意欲を見せていました。

 同校の木村校長は「品川カブを育てることによって得ることも多いが、大塚さんの夢にかける熱い想いにも何かを感じてほしい」と話し、大塚さんは「(品川カブの品評会での)初の栄冠を目指して頑張っている小学校もあります。大井第一小学校の皆さんも3連覇を目指して丹精して育ててください」と、子どもたちにエールを送りました。