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アール・ブリュット展 in 大崎〜あたらしい創造のカタチ

更新日:2017年10月7日

アールブリュット作家 戸谷さんと作品
作品を見る親子 三ツ村グラフィック・ギャラリーの展示の様子 品川特別支援学校児童・生徒の作品 作品を見る2人 作品をのぞき込む女性 陶土を使った作品 O美術館でのテープカット 光村グラフィック・ギャラリーでのテープカット ワークショップの様子
 「アール・ブリュット展 in 大崎〜あたらしい創造のカタチ」が10月7日(土)、O美術館 (大崎1-6-2)と光村グラフィック・ギャラリー(大崎1-15-9)で始まり、オープニングセレモニーを行いました。

 「アール・ブリュット」は、フランス語で「生(き)の芸術」の意。正規の美術教育を受けていない人たちが、独自の発想と方法によってつくり出した作品を表しますす。日本では、主に障害者福祉の分野から発掘されることが多く、作家には障害者が多く存在します。

 今回は、全国から12人のアールブリュット作家と都立品川特別支援学校生徒たちの作品を展示。両会場で行われたオープニングセレモニーには、都立品川特別支援学校の生徒と出展者を代表してアールブリュット作家の戸谷さんが主催者らとともにテープカットを行いました。

 O美術館は、9日(月・祝)まで。光村グラフィック・ギャラリーは、19日(木)まで展示していますので、彼らの豊かな感性に触れてください。

【アール・ブリュット展 in 大崎〜あたらしい創造のカタチ】
O美術館 
 10月7日(土)〜9日(月・祝)午前11時〜午後5時(最終日:午後4時まで)
 ※ 特別展示:都立品川特別支援学校生徒による作品

光村グラフィック・ギャラリー(MGG) 
 10月7日(土)〜19日(木) 午前11時〜午後7時(土・日・祝は午後6時まで)
ワークショップ開催中:巻物を完成させよう(参加費無料・予約不要)