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品川歴史館特別展「大崎・五反田−徳川幕府直轄領の村々−」開催

更新日:2017年10月10日

図録「大崎・五反田 -徳川幕府直轄領の村々-」
内覧会の様子 「寺社と門前町の展開」の展示 観覧する濱野区長ら 史料 ペーパージオラマ部制作の展示コーナー にぎわう内覧会 「寺社の石造文化財と発掘された近世遺跡」の展示史料 内覧会会場にて記念撮影 ペーパージオラマ部の部員
 品川区立品川歴史館(大井6-11-1)では、平成29年10月8日(日)から12月3日(日)まで、品川歴史館特別展「大崎・五反田−徳川幕府直轄領の村々−」を開催します。

 同館の展示で大崎・五反田地域を取り上げるのは初。村、寺社・門前町、武家屋敷の3つの視点から、主に徳川幕府直轄地としての農村の様相を紹介します。中近世に創設・移転された寺社に関する資料や、ここ10年間で収集・調査が進展した古文書群、同地域にひらかれた武家屋敷に関する資料を展示します。

 一般公開に先立ち7日(土)に内覧会が行われ、濱野 健 品川区長や松澤 利行 区議会議長、町会・自治会関係者など約70人が観覧。東京都立大崎高等学校ペーパージオラマ部が制作した江戸時代の情景を再現した展示にも大勢の人だかりができていました。


【展示内容】 第1章 現在の大崎・五反田地域 
       第2章 徳川幕府直轄領の村々 
       第3章 寺社と門前町の展開 
       第4章 大崎の大名屋敷         
       第5章 寺社の石造文化財と発掘された近世遺跡 

【会期】   開催期間 平成29年10月8日(日)〜12月3日(日)
       開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
       休館日  月曜日(10月9日を除く)、10月10日(火)
       観覧料  一般 300円、小中学生 100円
       ※品川区立小・中学生、70歳以上、障害のある方は無料