

| どんな風に直したの? | ||
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| 小さな樽の下のタガは取れていました。 |
新たに竹でタガを作り、周囲と同じように漆を塗りました。 | |
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| 虫食いなどで欠けたりヒビの入った箇所がありました。 | 木クズなどで欠けた部分を補い、色を塗りなおしました。色塗りは周囲になじむように「古色」を付けながらも、修理した箇所が分かるように、微妙に色を変えています。 |
| ※補修前後の角樽の色合いが写真の関係で違って見えますが、実際には全く同じ色合いです。 | |
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| 第1回 「東海道品川宿宿並模型」 |

