高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助制度(東京都)について

更新日:令和3年5月12日

高齢のドライバーの方は、ご利用をご検討下さい

東京都は、「高齢ドライバー」による交通事故が大きな社会問題になっていることを受け、
緊急対策として、”東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度”を実施しています。
 

制度概要

 都内在住の高齢運転者が、ペダル踏み間違い等を防止する急加速抑制装置としての機能を有する
安全運転支援装置を購入費用の5割の自己負担で購入・設置できるよう、取り扱い事業者に対し、
都が当該費用の5割を補助します(補助限度額は6万円/台)。

対象となる高齢運転者の要件

・都内在住で、令和3年度中に70歳以上となる方(昭和27年4月1日以前に生まれた方)
・都道府県公安委員会が交付する有効な運転免許証を有すること
・自動車が安全運転装置を設置することが可能なものであること
・装置を設置しようとする自動車が自動車検査証の「自家用・業務用の別」に自家用と記されたものであること
・安全運転支援装置を設置しようとする自動車の自動車検査証上の「所有者の氏名又は名称」又は「使用者の
 氏名又は名称」に記載されている氏名と、高齢者の運転免許証に記載されている氏名が同一であること
 ただし、これらの氏名が同一でない場合は、当該自動車車検証に記載の「所有者の住所」又は「使用者の住所」
 と、当該高齢者の運転免許証に記載の住所が同一であること
・国の「安全運転サポート車普及促進事業費補助金」による控除を受けないこと
 ※その他、お申込み時に店舗でご誓約いただくこと
・自動車税の滞納がない
・転売を目的とした安全運転支援装置の設置ではない
・暴力団員等でない
・装置を設置しようとする自動車は個人の用に供するものである
・当該装置製造事業者が作成する適合表の記載事項に基づき、当該装置が当該装置を設置しようとする自動車に適合したものであること
 並びに当該装置の機能、動作条件および適切な使用方法について説明を受けた など

令和3年度 東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金交付要綱(PDF : 249KB)

取り扱い事業者

※装置の特性や性能、在庫状況は事業者にお尋ね下さい。

  取り扱い事業者については、東京都ホームページをご覧下さい。
   
お問い合わせ

東京都都民安全推進本部
総合推進部 交通安全課

電話:03-5321-1111(内線:21-799)
FAX:03-5388-1217