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品川区一般廃棄物処理基本計画(第3次)

更新日:2019年4月11日

 区では、平成20年2月、「品川区一般廃棄物処理基本計画(第2次)」を策定し、区独自の特色ある清掃・リサイクル事業を実施してきました。 さらなる循環型社会を形成するため、平成24年12月に今後の見通しを織り込んだ基本計画(第3次)素案を公表し、区民の皆さんからご意見をいただきました。それを参考にさらに内容を検討し、平成25年3月、「品川区一般廃棄物処理基本計画(第3次)」を策定しました。

計画の概要

計画の基本理念 

    「循環型都市しながわ」の実現

○ 計画の考え方

 区民・事業者・区がそれぞれの役割と責任に応じてより一層、ごみの発生抑制に努め、ごみの減量化と資源化に取り組んでいくことが必要です。

 区は、この計画を着実に推し進め、さらなる循環型社会の実現をめざします。

○ 計画期間

 10年間を計画期間とし、計画の前提状況に大きな変動が生じた場合など、必要に応じて弾力的に計画の見直しを行うこととしています。

○ 計画の基本方針  

  1. 発生抑制の推進
  2. リサイクルの推進
  3. 情報提供と区民参画の推進
  4. 適正処理の推進

○ 計画の目標

 区民1人1日あたりの総排出量を削減し、34年度の資源化率を31パーセントとなることをめざします。

○ 主な取り組み

  1. 発生抑制によるごみの減量について、区民へは生ごみの水切りの励行促進や必要な分だけの食品購入、事業者へはごみ減量への啓発、簡易包装・詰め替え可能な商品の取り扱いなどの働きかけをします。
  2. 発生抑制、再使用の取り組みを行ってもなお、排出されるごみについてはコストや環境負荷に配慮しながら、可能な限りリサイクルを推進します。
  3. 区民・事業者一人ひとりが環境問題について正しい知識を持ち、行動することが求められるので、環境教育・環境学習の推進や環境情報の発信など普及啓発の充実を図ります。
  4. ごみ減量を実施してもなお、ごみとして処理しなければならないものについては、環境負荷を与えないように配慮しながら、分別の徹底を行い、適正に処理をしていきます。 
お問い合わせ

品川区清掃事務所庶務係
 電話:03-3490-7705

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