住宅資金の公的融資・補助制度について

更新日:平成31年2月15日

品川区住宅修築資金融資あっ旋制度

融資対象

 ・耐久性および居住性を高める修築工事等
 ・災害修復工事
 ・区の耐震診断に基づき行う改修補強工事
 ・アスベスト除去または飛散防止工事

申込資格

 ・区内の同一住所に引き続き1年以上の居住者
 ・20歳以上
 ・前年所得が1,200万円以下で、年間返済元利金の3倍以上であること
 ・区民税を滞納していない方 等

融資金額

  最高1,000万円まで(見積額の範囲内)

  ※資格・条件など詳しいことは、住宅課住宅運営担当にお尋ねください。
  ※吹付アスベストの分析調査・じょきょに関する助成については、環境課でも行ってます。
 

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助成が受けられる事業紹介

密集住宅市街地整備促進事業について
 密集住宅市街地整備促進事業地区については、老朽建築物の建替えに際し、一定条件を満たすものについては、その費用の一部を区が助成します。

不燃化促進事業について
 不燃化促進区域においては、一定条件を満たした耐火建築物を建築しようとする場合、その費用の一部を区が助成します。

 詳しい内容については、木密整備推進課にお尋ねください。

住宅・建築物耐震化支援事業について
 耐震診断・耐震改修について、一定の条件を満たすものには、その費用の一部を区が助成します。

 詳しい内容については、建築課耐震化促進担当にお尋ねください。

住宅改善工事助成事業について
 住宅のリフォームについて、区内業者を利用して、対象工事を含む工事を行う場合、全体工事費用の一部を助成します。 《事前申請》

 詳しい内容については、住宅課住宅運営担当にお尋ねください。 
 
 

豆知識

長期優良住宅について

 長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するため、その建築および維持保全に関する計画が
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の認定を受けた住宅のことを指します。

認定を受けるメリットとしては、下記のようなものがあります。

・税制の優遇措置が適用(住宅ローン減税、固定資産税の減額措置)
・適切な維持保全により、住宅の資産価値が向上
・住宅の建て替えによる産業廃棄物の減少により、環境負荷が軽減

 

低炭素建築物について

 低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の少ない建築物で「都市の低炭素化の促進に関する法律」の認定を受けた建築物のことを指します。

認定を受けるメリットとしては、下記のようなものがあります。

・税制の優遇措置が適用(住宅ローン減税、登録免許税率の引き下げ措置)
・一次エネルギー消費量の削減により、環境負荷の軽減と建築物維持費の軽減

お問い合わせ

都市計画課住宅運営担当
 電話 03-5742-6777

都市計画課木密整備担当
 電話 03-5742-6779

都市計画課耐震化促進担当
 電話 03-5742-6634

建築課審査担当(設備)
 電話 03-5742-6774

建築課審査担当(構造)
 電話 03-5742-9172