「住宅用昇降機」の設置について

更新日:平成19年4月4日

 個人住宅(共同住宅メゾネット住戸の部分を含む)に昇降機(ホームエレベーター・いす式階段昇降機・段差解消機)を設置する場合の取扱いは下表のとおりです。
 設置方法、設置場所等により、他の申請が必要になる場合や手続が不要になる場合もあります。(詳しくは→建築課審査担当(設備))

1.確認申請・定期報告:昇降機の取扱いに準ずる

2.設置する階段は安全上支障がないこと

(1)新築住宅に設置する場合 (○:手続き必要 ×:手続不要)

建築物の種別 法第6条第1項 第1号 同条 第2号 同条 第3号 同条 第4号
建築物の概要 劇場、病院、店舗、共同住宅等の不特定多数の人の集まる建築物
これらの建築物では、メゾネット型共同住宅の住戸の部分にホームエレベーターが設置される
木造で3階以上、または、延べ面積500平方メートルを超える建築物 木造以外で2階以上、または、延べ面積200平方メートルを超える建築物 左記の第1号から第3号以外、および、都市計画区域内等に設置する建築物
この項に属する主な建築物は2階以下の木造
確認申請 ○(建築物の申請と一緒)
完了検査 ○(建築物と同時)
検査済証 ○(建築物と兼用)
法第12条第5項による報告 × × × ×
定期検査報告 × × × ×

(2)既存住宅に設置する場合

確認申請 ×
完了検査 ×
検査済証 ×
法第12条第5項による報告 × × ×

○(確認申請と同程度の内容)

定期検査報告 × × × ×
お問い合わせ

建築課審査担当(設備)
 電話 03-5742-6774