「住宅用火災警報器」の設置について

更新日:平成23年9月5日

東京都火災予防条例に基づき、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

 いつから設置義務になるの?
  ・新築/改築する住宅
    平成16年10月1日から設置が義務付けられています。
  ・既存の住宅
    平成22年4月1日から設置が義務付けられています。

 

 設置場所
  ・すべての居室、階投、台所の天井または壁に設置が必要です。
   (浴室、トイレ、洗面所、納戸などは含まれません。)
  ・自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている部屋等は、設置の必要はありません。

 

 取付位置
  ・天井または壁に取り付けます。
    壁やはりから60センチメートル以上(熱式の場合は40センチメートル以上)離れた天井の中央付近に取り付けます。

   ※ダイニングキッチンなどの場合
     10平方メートル以下の台所で、居室との仕切りがない場合、
     またあっても天井から1メートル未満のはりやつり戸棚などの場合は、設置しないことができます。
     この場合、居室の警報機は、はりなどから60センチメートル以上離れた台所に近い位置に取り付けます。

  ・壁に取り付ける場合。
    天井から15~50センチメートル以内に住宅用火災警報器の中心がくるように取り付けます。
    30平方メートル以上の台所の壁に取り付ける場合は、煙式の警報機とします。



詳しくはお近くの消防署へ、お問い合わせください。

 品川消防署 電話 03-3474-0119

 大井消防署 電話 03-3765-0119

 荏原消防署 電話 03-3786-0119

お問い合わせ

建築課
 電話 03-5742-6767