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がんそして仕事との両立サポート情報(品川区版)

更新日:2019年11月13日

がんそして仕事との両立サポート情報(品川版)
 2人に1人ががんになる時代、そして、がん患者さんの約3人に1人は就労が可能な年齢で罹患
しています。がんは、早期であれば治る時代であり、「働きながら」「通院しながら」「会社と
病院と相談しながら」仕事と治療を両立させている方が増えています。患者さんやご家族の方が
ひとりで悩まず、共に考えていく一助としてご利用いただければ幸いです。
仕事を辞めなきゃいけないのか? 同じような気持ちを抱えている人たちの話も聞いてみたい。 医療費や生活のこと、育児のことも心配・・・。 困った時に相談できるところはあるの? 子どもにどう説明したら?
まずは情報を整理してみましょう 他の患者さんの声や支援機関の情報も力になると思います。参考にしてみましょう。

1.利用できる公的制度について
○高額療養費   ○傷病手当金など

2.就業規則など社内制度に関すること
 休職期間、休職期間中の給与の条件等が明確化されることで治療や復職スケジュールなど具体化できます。辞めると失ってしまう権利がないかも確認をしましょう。

3.治療内容や今後の見通しについて
 治療のスケジュール、治療内容、治療による副作用や後遺症、その対処や注意点等を担当医に確認してみましょう。

がんと仕事のQ&A(第2版)
(国立がん研究センターがん対策情報センター)
体験者からのアドバイスやコラム、そして役立つ資料も紹介しています。
https://ganjoho.jp/public/support/work/qa/
がんと共に働く
(国立がん研究センターがん情報サービス)
https://ganjoho.jp/pub/support/work/index.
html

がん患者団体・支援団体の情報(東京都)
がん患者団体・支援団体の情報 掲載団体一覧
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/
iryo/iryo_hoken/gan_portal/soudan/kanjya-shien/index.html


会社と相談してみましょう。ひとりで悩まずにご相談下さい。
☆現在の状態、当面のスケジュール(必要時、会社と医療機関の連携も可能です) 
   ☆仕事に関する希望(配慮してほしいことなど)                     
      ☆辛いことや何か困ったことがあればひとりで悩まずご相談ください。

がんに関する情報・相談
  施設・検索名称        相談内容・検索ワード等   連絡先等
国立がん研究センター
がん情報サービスセンター
・がんと共に働く「知る・伝える・動き出す」
    信頼できる正しいがんの様々な情報を掲載しています。
https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/work_with_cancer/index.html
東京都がんポータルサイト 東京都福祉保健局ホームページにて、がんに関する様々な情報を掲載しています。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/
 がん診療連携拠点病院
 がん相談支援センター
           (*1)
・病気や治療に関する情報、症状について、精神的な事、経済的なご心配事等療養に関する不安や悩みについて相談できます。他の病院にかかっている方でもご利用できます。(NTT東日本関東病院では、月に1回社会保険労務士によるお仕事相談会を開催しています。詳しくはNTT東日本関東病院のホームページをご覧下さい。)
NTT東日本関東病院
https://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/xpLeaflet.xsp?hospId=A13006&tab=kihon
昭和大学病院
https://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/xpLeaflet.xsp?hospId=A13017&tab=soudan
・品川区以外にあるがん診療連携拠点病院がん相談支援センターについては、下記の名称で検索してご確認ください。
「東京都のがん相談支援センター」
 

NTT東日本関東病院
品川区東五反田5-9-22
電話03-3448-6280
平日(月~金曜)午前9時~午後5時

昭和大学病院
(総合サポートセンター)
品川区旗の台1-5-8
電話03-3784-8775
月~金曜 午前8時30分~午後5時

   公益財団法人
  日本対がん協会
 電話による「がん相談」
「がん相談ホットライン」がんに関する心配や悩みについて、看護師・社会福祉士がご相談をお受けしています。(一人20分まで。予約不要)
https://www.jcancer.jp/consultion_and_support?gclid=EAIaIQobChMIrZeMnuWc4QIVhamWCh2W
ewCqEAAYAiAAEgKh3vD_BwE
03-3541-7830
祝日を除く毎日 午前10時~午後6時
 「医師による無料相談」(月~金曜 午前10時~午後5時 事前予約制)
面接の場合一人30分(診療は実施しません)  電話の場合一人20分
03-3541-7835
必ず電話で事前にご予約下さい。
 AYA(あや)世代(思春期や 若年成人)のがん患者の方へ
(国立がん研究センター監修)
AYA(あや)とは「Adolescent and Young Adult」(思春期や若年成人)の略で、一般的に15歳から39歳位までの年齢層をさします。
学業、就職、恋愛など様々なライフイベントの中での患者さんの想いや現状を知ることができます。
https://aya-life.jp/   
  認定NPO法人
    マギーズ東京
看護師や心理士が、話をよくお聴きし、ご一緒に考えるお手伝いをしています。活用できる社会資源は?治療をしながらの食事や暮らしは?リラックスする工夫など、必要としている実用的・心理的・社会的なサポートを探すお手伝いをしています。お茶を飲んだり、本を読んだり、静かに時を過ごすこともできます。チャリティで運営されており、利用は無料です。
https://maggiestokyo.org/service/#facility_overview
江東区豊洲6-4-18
電話03-3520-9913
Fax 03-3520-9914
開館時間
月~金曜の平日午前10時~午後4時
    東京都
 がん経験者による
  ピアサポート窓口
 東京都では、がん患者さんやその家族が抱いている不安や悩みについて心のケアをするため、がんの経験者が親身になって受け止め、自らの体験を生かした相談を行っています。下記のがん診療連携拠点病院2か所で相談支援事業を実施しています。(相談無料)
●東京都立駒込病院がん体験者による相談「ピアサポート」
http://www.cick.jp/facility/pdf/peer_support.pdf
●武蔵野赤十字病院ピアサポートセンター
  https://www.gsclub.jp/wp-content/uploads/2017/08/武蔵野赤十字病院ピアサポートちらし片面.pdf

 がん患者団体・支援団体 がん患者団体・支援団体の情報 掲載団体一覧(東京都福祉保健局)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/
soudan/kanjya-shien/index.html

がんと仕事に関する相談
  公益財団法人
 日本対がん協会
   就労相談
・社会保険労務士による「がんと就労」電話相談 一人40分 予約制 無料
http://www.jcancer.jp/lp/hotline/
・がんサバイバークラブ(がん患者さんの「治りたい」「普通の生活がしたい」「支えたい」を実現する情報を提供しています。)
https://www.gsclub.jp/
03-3541-7835
平日(月~金曜)午前10時~午後5時
一般社団法人
CSRプロジェクト
がん治療に伴う就労や再就職に関する不安などを相談できます。(採用の相談はできません。)がんを経験した社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアカウンセラー等が相談に対応しています。ホームページ内専用フォームより受け付けています。就労セカンドオピニオン「電話で相談・ほっとコール」 
http://workingsurvivors.org/ 
ハローワーク
「長期療養者(がん患者等)就職支援事業」
・がん、肝炎等により長期療養(経過観察・通院等)が必要な方へ就職支援相談員を配置。がん診療拠点病院等と連携し、個々の希望や治療状況を踏まえた職業相談、職業紹介を実施しています。
*障害がある方の窓口は、各ハローワークにあります。
ハローワーク品川:港区芝5-35-3 電話03-5419-8609
ハローワーク飯田橋
専門援助第1部門(長期療養者担当)
文京区後楽1-9-20
電話03-3812-8609(43♯)
Fax 03-3811-9077
東京産業保健総合
           支援センター
東京労災病院
両立支援に関するご相談や支援内容について、お気軽にお問合せください。
 [東京産業保健総合支援センター]  電話03-5211-4480 月~金曜(祝日を除く)午前9時~午後5時
[東京労災病院]                電話03-6423-2277  月~金曜(祝日を除く)午前8時15分~正午
       東京労働局
総合労働相談コーナー
労働条件、解雇、採用等を含めた労働問題に関するあらゆる分野の相談を、専門の相談員が電話あるいは面談で受けています。勤務先所在地を管轄する労働局もしくは労働基準監督署に設置された総合労働相談コーナーが相談先となります。都内の総合労働相談コーナーは、下記にて確認ができます。
厚生労働省ホームページからの検索;「厚生労働省 総合労働相談コーナー東京」
東京都
社会保険労務士会
解雇、賃金、人事、配置転換、労働契約等の相談窓口です。
面談による相談(予約制)は右記の通りです。
千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水
ソラシティアカデミア4F
電話 03-5289-8833
平日(月~金曜)午前10時~午後4時

          

医療費・生活費のこと
高額療養費の支給等 病気やけがで医療機関にかかり、医療費が高額になった場合、ご加入の健康保険に請求すると、高額療養費が支給されます。同じ人が、同じ月内に、同じ医療機関で自己負担限度額を超えて一部負担金を支払ったとき、申請により、その超えた分が高額療養費として支給されます。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/procedure/proc
edure-kenkouhoken/procedure-kenkouhoken-hokenkyuuhu/hpg000001520.html#Anchor-58070

●品川区国民健康保険に加入の方
品川区国保医療年金課給付係
品川区広町2-1-36
電話 03-5742-6677
Fax  03-5742-6876
平日(月~金)午前8時30分~午後5時
火曜日のみ  午前8時30分~午後7時
●健康保険、共済組合、船員保険に加入の方は、勤務先へご確認下さい。
「限度額適用・標準負担額減額認定証」「限度額適用認定証」の交付 医療費が高額になる事ことが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けることで、医療機関等の窓口での支払を自己負担限度額までの支払いにとどめることができます。また、70歳以上の方で、所得区分が「一般」、「現役並み所得Ⅲ」の方は、「高齢受給者証」が限度額適用認定証の役割を果たしていますので、改めて申請する必要はありません。詳しくは右記へお問合せ下さい。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/procedure/proc
edure-kenkouhoken/procedure-kenkouhoken-hokenkyuuhu/hpg000001520.html#Anchor-58070

 

 

後期高齢者医療制度に加入の方
「限度額適用・標準負担額減額認定証」「限度額適用認定証」の交付

 

 

[自己負担割合が1割の方] 世帯全員が住民非課税の場合は、申請により「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けることができます。医療機関等の窓口に提示すると、保険適用の医療費の自己負担額が適用され、入院時の食費が減額されます。
[自己負担割合が3割の方] 平成30年8月から、同じ世帯の後期高齢者医療費被保険者全員の住民税課税所得がいずれも690万円未満の場合は、申請により「限度額適用認定証」の交付を受けることができます。医療機関等の窓口に提示すると保険適用の医療費の自己負担額が適用されます。
詳しくは右記へお問合せ下さい。
https://cms.city.shinagawa.tokyo.jp/wcms/rest/contents
/actions/preview?SITEID=SITE0000000000000
00002&OPENSERVERID=OPEN000000000000000002&
FILEID=PAGE000000000000006394&DATE=2019/03/27
/16:24:59&FILENAME=hpg000016307.html

●品川区後期高齢者医療の方
国保医療年金課高齢者医療係
電話 03-5742-6937
Fax  03-5742-6741
平日(月~金)午前8時30分~午後5時
火曜日のみ  午前8時30分~午後7時
 高額療養費の貸付け 高額の医療費の支払いに困っている方に、資金を無利子、無保証人でお貸しします。
[貸付条件](1)品川区の国民健康保険に加入しており、区内に3か月以上居住していること。(2)前年度所得金額が500万円以下。
[貸付額]支払った医療費のうち、高額療養費の9割をお貸しします。
[返済方法]高額療養費を貸付金の返済にあて清算します。
詳しくは右記へお問合せ下さい。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/kenkou-seikatsukomaru/hpg000025037.html
品川区生活福祉課保護事務係
電話 03-5742-6713
Fax  03-5742-6798
平日(月~金)午前8時30分~午後5時
 国民健康保険料の支払い 天災、失業などで保険料を納めることが困難になったときは納期を延したり、減額や免除をすることができる場合があります。詳しくは右記へお問合せ下さい。 品川区国保医療年金課資格係
電話 03-5742-6676
Fax  03-5742-6876
平日(月~金)午前8時30分~午後5時
火曜日のみ  午前8時30分~午後7時
日曜開庁対応 午前8時30分~午後5時
 非自発的失業者に係る国民健康保険料軽減について 雇用保険の一般被保険者が非自発的に失業(失業時に64歳までの方)した場合に、「雇用保険受給資格者証」で要件を確認し、保険料を軽減できる場合があります。対象期間など、詳しくは右記へお問合せ下さい。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/procedure/
procedure-kenkouhoken/procedure-kenkouhoken-hokenryo/hpg000010965.html
 傷病手当金 会社員や公務員などが、病気やけがで仕事を休んだために、給料が減るかもらえなかった場合に所得を保障する仕組みです。休業1日につき、給料(標準報酬)の日割り額の3分の2相当が、最長で1年6か月まで支給されます。この仕組みを利用できるのは、健康保険や船員保険、共済組合の被保険者本人に限られます。 ●勤務先へご確認下さい。
 障害年金 病気やけがが原因で障害が残り、生活や仕事に支障をきたした時に支給される場合があります。障害年金を受けるためには、一定の保険料の納付要件があり、また初診日から1年半経過した時に一定の障害の状態にあることなどの要件があります。
初診日に加入していた年金制度によって問合せ先が異なります。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/kenkou-syogai/kenkou-syogai-teate/hpg000000421.html
●国民年金加入中に初診日がある方
品川区国保医療年金課国民年金係
電話 03-5742-6682
Fax  03-5742-6876
平日(月~金)午前8時30分~午後5時
●厚生年金加入中に初診日がある方
品川年金事務所  
品川区大崎5-1-5高徳ビル2階
電話 03-3494-7831  Fax  03-3779-3449
平日(月~金)午前8時30分~午後5時15分
 生活保護 病気で仕事ができない、収入が乏しいといった理由で生活が苦しい場合に、経済的援助を行う制度です。生活保護を受けるにはいくつかの条件があります。病気等で来庁できない方は、右記へお問い合わせ下さい。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/k
enkou-seikatsukomaru/index.html
●品川区生活福祉課相談係
電話 03-5742-6714
Fax  03-5742-6798
平日(月~金)午前8時30分~午後5時
 各種資金の貸付  生活福祉資金等の資金の貸付を行っています。対象世帯、貸付上限額、条件、利子、返済期間が対象資金、状況により異なります。詳しくは右記へお問い合わせ下さい。
http://shinashakyo.jp/about/service/fund.html
 ●品川区社会福祉協議会
大井1-14-1大井1丁目共同ビル内
電話 03-5718-7171
Fax  03-5718-7170
平日(月~金)午前9時~午後5時
 身体障害者手帳  手足や目・言語・耳・心臓・腎臓・肝臓・呼吸器・膀胱・直腸などに障害のある方が、様々な制度・援助を利用するために必要な手帳です。障害の程度によって1~6の等級に分かれています。申請等については右記へご相談下さい。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/kenkou-syogai/kenkou-syogai-techo/20180829172113.html
 品川区障害者福祉課障害認定事務係
電話 03-5742-6710
Fax  03-3775-2000
平日(月~金)午前8時30分~午後5時


在宅療養・緩和ケアのこと
介護保険サービス 40歳から64歳の方で末期がんと診断され、要介護認定をうけられた方、65歳以上の方で要支援・要介護認定を受けられた方は、ケアマネジャーと契約しケアプランの作成を受けた上で介護保険サービスを利用できます。介護保険サービスを利用した場合の自己負担額は、所得に応じて1~3割負担となります。(平成30年8月から)介護保険や在宅医療情報は「品川区介護・在宅医療・障害福祉情報」サイトへ。区ホームページトップページ>「品川区介護・在宅医療・障害福祉情報」バナーから検索できます。
https://shinagawa.kaigoweb.jp/categories/shogaifukushi/
●品川区在宅介護支援センター
区ホームページトップページ>施設案内>健康・福祉施設>高齢者の施設>在宅介護支援
●品川区高齢者福祉課高齢者支援第1~2係。
電話03-5742-6729・30
平日(月~金)午前8時30分~午後5時
かかりつけ医について 訪問診療(往診)の対応医療機関のご相談などをお受けします。
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/kenkou-byouki/hpg000009482.html
●品川区医師会かかりつけ医紹介窓口 電話/Fax 03-3450-6676
     担当地区:大崎・五反田・品川・大井・広町・勝島・八潮)
●荏原医師会かかりつけ医紹介窓口  電話/Fax 03-5749-3088
     担当地区:戸越・豊町・二葉・平塚・中延・小山台・小山・荏原・旗の台)
訪問看護ステーション 在宅で自分らしく生きることをサポートさせていただくために、主治医の指示に基づき、看護師がご自宅に訪問して病状の観察、医療処置・医療機器の管理や操作の援助、療養生活の援助等を実施します。品川区内の訪問看護ステーションの情報は下記にてご確認下さい。
・品川区ホームページ>トップページ>バナー左側「介護・在宅医療・障害福祉情報」>“医療機関等名簿デジタル版”で検索できます。
https://shinagawa.kaigoweb.jp/categories/shogaifukushi/
・「ハートページ~介護サービス事業者ガイドブック」
品川区高齢者福祉課・在宅介護支援センターでご覧になれます。
在宅療養全般の相談 地域の保健センター保健師がご相談に応じています。 ●品川保健センター
電話03-3474-2904
●大井保健センター
電話03-3772-2666
●荏原保健センター
電話03-3788-7016
3保健センター共に
平日(月~金)午前8時30分~午後5時
緩和ケアの情報 がん患者さんや家族は、がんと診断されたとき、治療の経過、あるいは再発や転移がわかったときなどのさまざまな場面でつらさやストレスを感じると思います。 緩和ケアでは患者さんと家族が自分らしく過ごせるように、医学的な側面に限らず、いろいろな場面で幅広い対応をしています。
●がんの療養と緩和ケア(国立がん研究センターがん情報サービス)
 https://ganjoho.jp/public/support/relaxation/palliative_care.html  
●緩和ケア.net   http://www.kanwacare.net/        
●緩和ケア病棟のある病院を探す(緩和ケア.net)             
緩和ケアについて話を聞きたい、緩和ケアを受けたいときには、担当医や看護師に話してみましょう。また、がん診療連携拠点病院のがん相談支援センター(*1)で聞くことができます。