新型コロナウイルス感染症について

更新日:令和4年12月1日

国の新型コロナウイルス感染症対策の基本方針等、詳しくは、厚生労働省のページ(別ウィンドウ表示)をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口のご案内

soudanndaiyaru1.JPG
soudannsaiyaru2.JPG

コロナ・インフルエンザ同時流行への備え

今年の冬は、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行により、より多くの発熱患者が同時に生じる可能性があります。
発熱外来(診療・検査医療機関)等にかかりづらくなる場合に備え、事前の準備が重要です。
詳しくは、こちらのページ(コロナ・インフルエンザ同時流行に備えて)をご覧ください。

全数把握が見直され、発生届が限定されました

令和4年9月26日より、全数把握が見直され、発生届が限定されました。

新型コロナウイルス感染症に係る全数届出の見直しについて(.PDF:1MB)

発生届の対象の方および対応について

1.65歳以上の者
2.入院を要する者
  ※診断時点で直ちに入院の必要でない場合であっても、基礎疾患等により、入院の必要性があると医師が判断した場合も含まれます。
3.重症化リスクがあり、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与又は新たに酸素投与が必要と医師が判断する者
4.妊婦

 対象者には、保健所より架電します。自宅療養となった方は、保健所やフォローアップセンター等が健康観察を行います。
 My HER-SYS(マイハーシス)で健康観察をお願いした方は、1日1回午前10時までに入力をお願いいたします。
 健康観察状態を入力するためのMy HER-SYS(マイハーシス)登録方法等については、下記をご参照ください。
 新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)(別ウィンドウ表示)

発生届対象外の方の対応について

1.発生届対象外の患者を診断した場合の医療機関での対応について
   以下の場合について、当該患者の外来診療等の医療費は公費負担の対象となります。
   (1)診療・検査医療機関において診断された患者
   医療機関で診断された発生届対象外の患者については、医療機関より別紙資料に基づき、
   陽性者登録センターへの登録方法を案内し、支援の希望がある場合は登録が必要であることを本人に医療機関から伝えます。
   (2)自己検査の陽性結果に基づき陽性者登録センターで登録された患者
2.陽性者登録センターにおける患者情報登録について
   陽性者登録センターの登録対象者は、発生届対象外の患者で医療機関を受診せず
   自己検査等で陽性になった方及び医療機関で陽性の判断を受け、都が実施する支援を希望される方です。
   陽性者登録センターに当該患者の登録がない場合、都が実施する相談・療養において提供する支援のうち配食・パルスオキシメーターの送付、
   My HER-SYSによる健康観察、療養施設おける療養の支援が受けられない場合があります。
   ご登録はこちらから:陽性者登録センターについて〔東京都福祉保健局〕(別ウィンドウ表示)   ご登録ができない方は、下記にご連絡ください。
   自宅療養サポートセンター(うちサポ東京)

     電話:0120-670-440 24時間 土日祝日も対応 

無料の検査について

・発熱等の症状がある方もしくは濃厚接触者の方 
   
東京都では、診療・検査医療機関での検査・受診の集中を緩和するため、症状がある方もしくは濃厚接触者となられた方が、
 検査キットで自ら検査していただく上で医療機関を受診することができるよう、希望する濃厚接触者の方に検査キットを配布しています。
 詳細についてはこちらをご覧ください。(別ウィンドウ表示)〔東京都〕
 東京都検査キット直接配送事務局
 電話:0570-020-205 午前9時~午後7時 土日祝日も対応

・無症状および濃厚接触者でない方
 
 東京都では、無症状の都民の方(濃厚接触者の方を除く)を対象に無料でPCR等検査を実施しています。  
   
詳細についてはこちらをご覧ください。(別ウィンドウ表示)〔東京都〕
 
※無料のPCR検査を受検する際には、陽性だった場合、保健所に届出られるか検査元にご確認ください。
   東京都PCR等検査無料化事業事務局コールセンター      
  
電話:03-6634-4612 午前9時~午後7時 土日祝日も対応

区民の皆さまへ 新型コロナウイルス感染症についてのお知らせ

このページでは、区内在住、在勤の皆さまに新型コロナウイルス感染症に関する情報を掲載しています。
以下の項目から、関連するものを選んでください。

 
 
 
 
 
                                                                             
                       

品川区における新型コロナウイルス感染症患者数等について

品川区保健所が把握した感染者数、検査者数等については以下をご覧ください。

令和4年9月26日より、全数届出の見直しが行われ、届出の対象が(a)65歳以上の者(b)入院を要する者(c)重症化リスクあり、新型コロナウイルスの治療薬の投与・酸素投与が
必要と医師が診断するもの(d)妊婦に限定化されました。そのため、これまで公表してきた詳細な陽性者数等の情報を区で把握できなくなりました。
9月25日までの公表分はこちらをご覧ください(PDF : 1,022KB)

新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

PCR・抗原検査後、陽性と判定されてから療養終了まで

新型コロナウイルス感染症陽性診断後、保健所からの連絡対応及び今後の療養に関しては下記資料をご覧ください。
・PCR抗原検査後、陽性と判定されてから療養終了まで(PDF : 235KB)
youseihanmeigo.jpg

入院療養の場合

保健所と東京都が入院調整を行います。患者数の増加に伴い、調整にお時間をいただく場合があります。入院先の病院が決定するまでは自宅で過ごしていただきます。その間は保健所から毎日電話で健康確認・安否確認を行います。

入院先・お迎えの時間が決まった段階で連絡します。いつでも出発できるよう、荷物の準備をお願いします。
・荷物の準備リスト(PDF : 101KB)

自宅で過ごす際の注意点については下記資料をご覧ください。
・新型コロナウイルス感染症により入院までの間自宅で待機される方へ(PDF : 386KB)

宿泊療養の場合

入院療養と同様に、患者数の増加に伴い調整にお時間をいただく場合があります。療養ホテルが決定するまでは自宅で過ごしていただく必要があり、その間は保健所から毎日電話で健康確認・安否確認を行います。

療養先やお迎えの時間が決まった段階で連絡します。いつでも出発できるよう、荷物の準備をお願いします。
・荷物の準備リスト(PDF : 101KB)

宿泊療養に関する詳細は下記ホームページをご覧ください。
・新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について(別ウィンドウ表示) 〔東京都福祉保健局ホームページ〕

・東京都宿泊療養申込窓口 電話:03-5320-5997 (午前9時~午後4時まで 土・日曜日 祝日含む毎日)

自宅療養について

自宅療養をされている方には、架電やSMSによる体調確認を行っています。生活や体調面で何か困ったことがある際は、相談窓口までご連絡ください。

また、同居の方がいる場合には、生活空間を分けて対面で顔を合わせることが無いよう心掛けて下さい。トイレ・洗面所・キッチン・ドアノブ・手すり等、共有部位に関しては消毒対応をお願いします。

有症状者が症状軽快後24時間経過した場合、又は無症状の場合は、外出時や人と接する時間は短時間とし、
移動時は、公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、
食料品等の買い出しなど必要最低限の外出を行うことは差し支えありません。

詳細は、下記ホームページをご覧ください。
・自宅療養者向けハンドブック ~感染を広げないために~(別ウィンドウ表示)  〔東京都福祉保健局ホームページ〕

自宅療養証明書をご希望の方へ

  自宅療養証明書の発行対象者について
  厚生労働省通知に基づき、令和4年9月26日以降に診断を受けた方については、自宅療養証明書の発行対象者が「発生届の対象の方」のみに限定されます。
  なお、発生届の対象の方は、以下のとおりです。
  1.65歳以上の者
  2.入院を要する者
  3.重症化リスクがあり、新型コロナウイルス感染症治療薬の投与又は新たに酸素投与が必要と医師が判断する者
  4.妊婦
  ※上記に該当しない「発生届対象外の方」については、自宅療養証明書の発行はいたしません。
  診療・検査医療機関が発行する検査結果報告書や、陽性者登録センターの結果通知メール等を代替書類として活用してください。

「My HER-SYS」による療養証明書をご利用ください(発生届の対象の方のみ)
自宅療養を終了された方で、自宅療養証明書の発行を希望される方は、厚生労働省所管の「My HER-SYS」(新型コロナウイルス感染症等情報把握・管理支援システム)をご利用ください。自宅療養証明書をお手持ちのスマートフォンやパソコン等に表示できます。
(参考)My HER-SYS 療養証明書リーフレット(PDF:332KB)
(参考)HER-SYS 厚生労働省ホームページ(別ウインドウ表示)
(参考)「My HER-SYS」の操作方法についてのお問い合わせ
厚生労働省・一般の方専用ダイヤル:03-5877-4805
受付時間:午前9時30分から午後6時15分まで(土日祝を除く)

なお、「My HER-SYS」による療養証明書は、生命保険協会および日本損害保険協会に加盟の保険会社への保険金請求に利用できると厚生労働省により示されています。
(参考)厚生労働省事務連絡 宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について(PDF:775KB)
※保険会社への提出方法等は、保険会社によって取り扱いが異なるため、各保険会社へお問い合わせください。

保健所が発行する自宅療養証明書について
(令和4年9月25日以前に診断を受けた方の申請については、一定期間経過後に受付を終了する予定です。)

以下の対象者に限り、保健所の様式による自宅療養証明書を発行します。
なお、保健所が発行する自宅療養証明書も、厚生労働省の療養解除基準に準じた期間である場合には、「My HER-SYS」による療養証明書と同様に、原則として療養終了日の記載は省略します。
(対象者)
・スマートフォンやパソコン等をお持ちでなく、「My HER-SYS」で療養証明書を表示できない方
・療養期間が厚生労働省の基準に準じた期間を超える方
・みなし陽性の方(検査を実施せずに医師により新型コロナウイルス感染症と診断を受けた方)
上記の対象者に該当する場合は、郵送により申請してください。

(注意事項)
・上記の対象者に該当しない場合は、発行対象外として受付できません。
 また、医療機関による診断・保健所への届け出がない方や濃厚接触者の方は対象外となります。
 ※令和4年9月26日以降に診断を受けた方については、発生届の対象外である場合も受付できません。
・電話、窓口での受付は対応していません。
各保険会社の様式での証明書発行や各保険会社の様式への保健所による記載には対応していません。
申請は1人につき1回のみです。2回目以降の申請は受付しません。また、原則として再発行は行いません。
発行する証明書は1人につき1枚です。複数枚必要な場合はコピー等でご対応ください。
・感染状況により、発行までに1カ月以上かかる場合があります。なお、個別の事情による優先対応等はしていません。
・入院期間中の療養証明は、入院されていた医療機関にお問い合わせください。
・東京都の宿泊療養施設(ホテル等)の宿泊療養期間の証明書は、東京都が発行していますので、東京都(電話:03-5320-4478)にお問い合わせください。

自宅療養証明書発行申請書(PDF:93KB)

(郵送先)
140-8715 品川区広町2-1-36 品川区保健所保健予防課感染症対策係 療養証明書担当 宛

就業制限通知について

 感染者急増に伴う対応として、令和4年2月9日の厚生労働省の通知により、就労を行なわないことについて陽性者から協力を得られる場合は、感染症法18条に基づく就業制限を行なう必要がない旨が示され、さらに、令和4年7月22日の通知において、あらためてこの対応を徹底することが示されました。
これを受けて、現在、疑似症患者以外の方へ発送している就業制限通知について、令和4年8月1日から当面の間、発行を中止しています。

療養が終わった方の陰性確認について

保健所では陰性を確認・証明するための検査の案内や証明書の発行は行っておりません。希望する場合は、自身でPCR検査が可能な各医療機関にお問い合わせください。

最近、新型コロナウイルス感染症に感染した方が、療養終了後に陰性を確認するために検査を受ける事例が多くなっています。新型コロナウイルス感染症においては、体内に存在するウイルスの残骸によって、療養終了後のPCR検査にて陽性となる場合があります。検査結果が陽性であったとしても、体内に感染性のあるウイルスが存在するとは限りません。療養期間を終えた方は、療養終了後のPCR検査結果によらず他人に感染させるリスクは低いと考えられています。
なお、新型コロナウイルス感染症患者については、医療保健関係者による健康状態の確認を経て、入院・宿泊療養・自宅療養を終えるものであるため、療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に、陰性証明を提出する必要はありません。感染者数が増える中で、医療機関や保健所への陰性証明書の請求についてはお控えいただくよう、お願いします

(参考)
・発症からの感染可能期間と再陽性症例における感染性・二次感染リスクに関するエビデンスのまとめ(別ウィンドウ表示) 〔国立感染症研究所〕
・「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)」10 その他(職場での嫌がらせ、採用内定取消し、解雇・雇止めなど)(問7)(別ウィンドウ表示)〔厚生労働省〕

コロナ後遺症相談窓口について

新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後も、味覚・嗅覚の異常や倦怠感などの症状がある方からの受診や医療に関する相談に対応する「コロナ後遺症相談窓口」が設置されています。

各病院のスタッフが、電話で症状等について相談をお受けして、症状に応じて、医療機関の受診につなげるなど支援します。

詳細は下記ホームページをご覧ください。

・「コロナ後遺症相談窓口」の設置について(別ウィンドウ表示)〔東京都病院経営本部〕
・「コロナ後遺症対応医療機関」について(別ウィンドウ表示)〔東京都福祉保健局〕

濃厚接触者について

濃厚接触者の定義

1. 陽性者と同居や長時間の接触(車内・航空機内など)があった
2. 適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護を行った
3. 陽性者の唾液や痰、血液などの分泌液・体液に直接触れた可能性が高い
4. 陽性者の手の届く範囲(概ね1メートル内)で、マスク等の防護なしで会話・会食等を一定時間(15分以上)過ごした
上記が濃厚接触者の定義ですが、例えばマスクの着用があったとしても接触時間や接触距離等によっては濃厚接触に該当する場合があります。

(参考)
・新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(PDF : 331KB) 〔国立感染症研究所〕

濃厚接触者になった場合の過ごし方

同居家族等の濃厚接触者の自宅待機期間は、5日間です。家庭内で「感染対策」を開始した日、または陽性者が発症した日のいずれかの遅い方を0日目として5日間の待機が必要です。
この場合の「感染対策」とは、家庭内で常時マスク着用、手洗い、換気、トイレ・風呂等共用部分の消毒、寝室を分ける等の対策を指します。
待期期間の考え方について詳しくは東京都のホームページをご覧ください。
濃厚接触者の方の検査結果が陰性であったとしても、待期期間に変更はありません。
なお、抗原定性検査キットにより2日目・3日目に自費検査を行い、陰性が確認された場合には3日目から待機解除となります。
ただし、7日間経過するまではご自身による健康状態の確認や感染リスクの高い場所の利用・会食等を避けてください。
濃厚接触者の方の療養期間について
noukousessyokusya.jpg

濃厚接触者の方は「不要不急の外出を控える・公共交通機関等、人混みを避ける・学校や仕事の調整」をお願いしています。
待機期間中は、検温など健康状態の確認をしてください。

患者と同居する濃厚接触者の方は、家庭内でマスクの着用、手洗い、換気、トイレや洗面所など共用部分の消毒、寝室を分けるなど対策を講じた日を0日目として、5日間の自宅待機となります。
・家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(PDF : 955KB)

濃厚接触者に該当するのではないかと思われる方へ

既に発熱や咳等の症状が出ている方は、かかりつけ医か最寄りのクリニック、東京都発熱相談センターまでお問合せください。

東京都発熱相談センター

電話:03-5320-4592(受付:24時間・土日祝日を含む)
電話:03-6258-5780

同居者が濃厚接触者になった場合気を付けてほしいこと

同居者が濃厚接触者になった場合、自宅内で注意してほしい8つのポイントがあります。詳細は下記の厚生労働省の資料をご覧ください。
・家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(PDF : 955KB)

また、『自宅療養者向けハンドブック』にも自宅での感染予防の8ポイントがわかりやすく説明されています。上記PDF資料では少しわかりづらいという方は、ぜひ下記ホームページもご覧ください。
・自宅療養者向けハンドブック ~感染を広げないために~(別ウィンドウ表示) 〔東京都福祉保健局ホームページ〕  


新型コロナウイルス感染症を防ぐには

新型コロナウイルス感染症とは

ヒトに感染するコロナウイルスは、元々風邪の原因ウイルスのひとつです。これまでにヒトに感染し、一般の風邪の原因となるウイルス4種類と、重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルス、中東呼吸器症候群(MERS)ウイルスの2種が知られていました。今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスに近縁のコロナウイルスです。

日本国内でSARSウイルスやMERSウイルスの感染者が見つかった場合、病気の伝播を抑えるために、感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)に従って感染拡大防止策が必要となります。

対策のポイント

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、1人ひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施が大変重要です。

咳・くしゃみの際は口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人たちへの感染を予防するためマスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。

・手洗い手順(別ウィンドウ表示)〔東京都感染症情報センター〕

・咳エチケット(PDF:692KB)〔厚生労働省〕

・「密閉」「密集」「密接」しない(PDF:933KB)〔厚生労働省〕

・身のまわりを清潔にしましょう。(PDF:805KB)〔厚生労働省、消費者庁 他〕

・With コロナにおいて 健康をもまもるためにできること(PDF:256KB)〔厚生労働省〕

ワクチン接種後の感染について

ワクチン3回接種後も新型コロナウイルス感染症に感染するケースが確認されています。
ワクチンは100%の発症予防効果が得られるわけではありません。
そのため、ワクチン接種後も、感染対策の実施を継続ください。

新型コロナウイルス感染症とこころのケア

不安で眠れないといった悩みや、職場でのメンタルヘルス不調などの悩みや、生きづらさを感じるなど、様々な悩みについて相談したい場合に、SNS心の相談について等の情報をまとめています。お気軽にご相談ください。

・心の悩みのおける相談窓口一覧(PDF : 153KB)〔厚生労働省〕

自身のこころの声に耳を傾けてみませんか。相談することで、解決の糸口がみつかるかもしれません。

・最近少しお疲れ気味のあなたへ(PDF : 2MB)〔東京都福祉保健局〕

身近な保健センターでもこころの相談をすることができます。また、専門職の方に向けた相談窓口も案内しています。

・新型コロナウイルス感染症とこころのケア〔品川区保健センター〕 

療養体制について

品川区では、区民の命を守るため、新型コロナウイルス感染症の対応において、区内病院や医師会等とも連携し、医療や療養体制を強化しています。

1-検査を早期に受けていただくことで、早期に必要な医療につながり重症化を防ぎます。(早期発見)
   PCR検査等を実施している区内医療機関をホームページで公表しています。
  区内PCR・抗原検査実施医療機関の公表(PDF:2,856KB)
   感染事例が出た時は、重症化や蔓延防止のため必要に応じ、幅広い検査を実施します。

2-自宅療養者への診療や健康観察の体制を強化します
   ・オンライン診療(品川モデル)・往診による自宅療養者への診療体制充実
    オンライン診療(品川モデル)
 ・自宅療養者への医薬品の提供体制充実(薬剤師会薬局からの配送)
    往診調整
  ・かかりつけ医、薬局薬剤師、訪問看護師による、健康観察体制の整備
  自宅療養者に対する医療従事者の健康観察の実施体制

3-区内病院の治療体制も強化しています
 各病院の各病床や役割に関する情報の共有化

4-保健所の体制を強化します
 自宅療養者管理システム(電子カルテ、Kintoneを活用)の導入
 感染急増期の全庁からの職員応援体制の確立

区内事業者の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症に従業員等が感染した場合の、就業自粛や職場の消毒等の対応については、以下をご覧ください。

・業種別ガイドライン

新型コロナウイルス感染症の影響で経営環境に変化が現れた事業者の方へ

こちらのページ(新型コロナウイルス感染症の影響で経営環境に変化が現れた事業者さまへ)をご覧ください。

療養が終わった方の陰性確認について

新型コロナウイルス感染症患者については、医療保健関係者による健康状態の確認を経て、入院・宿泊療養・自宅療養を終えるものであるため、療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に、陰性証明を提出する必要はありません

医療関係者・高齢者・介護・福祉施設等の皆さまへ

最新情報(疫学・検査等)に関して

最新情報(疫学・検査等)に関しては、下記ホームページ・資料をご覧ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報について(別ウィンドウ表示)
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き(第8.0版)(別ウィンドウ表示)
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第5.1版)(別ウィンドウ表示)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について

日本感染環境学会から医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応等の情報が公開されています。ご覧ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について(別ウィンドウ表示)

発生届について

厚生労働省・東京都感染症情報センターより、新型コロナウイルス感染症の届出基準、発生届書式について公開されています。ご覧ください。
・感染症法に基づく医師の届出のお願い(別ウィンドウ表示)〔厚生労働省〕
・届出基準および届出様式(疾患別)(別ウィンドウ表示)〔東京都感染症情報センター〕

また、新型コロナウイルス感染症の発生届については、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)を積極的にご活用ください。
・新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)について(別ウィンドウ表示)〔厚生労働省〕

がいこくじんのみなさまへ (For Foreigners)(English/中文/한국어/やさしいにほんご)

  東京都新型コロナウイルス感染症に関する情報

・About the novel coronavirus
・关于新型冠状病毒肺炎
・신종 코로나바이러스 감염증에 관하여

・厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に関する外国人向け相談窓口(別ウインドウ表示)〔厚生労働省〕

・東京都多言語相談ナビ(Tokyo Multilingual Consultation Navi)(PDF : 152KB)
 TEL:03-6258-1227 (受付:午前10時~午後4時 平日のみ)
 対応言語:15言語
(やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ヒンディー語、ミャンマー語)

品川区新型コロナウイルス感染症対策本部会議について

開催経過や概要についてはこちらのページをご覧ください。

区内施設の対応状況について(区立学校・すまいるスクール・保育園・幼稚園・高齢者施設・公園運動施設等)

こちらのページ(行政サービス・施設等の対応状況について)をご覧ください。

お問い合わせ

品川区新型コロナウイルス相談ダイヤル
 電話:03-5742-9108
 FAX:03-5742-9158