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骨髄移植等により免疫を消失した方に対する任意予防接種再接種費用の助成について

更新日:2020年7月2日

骨髄移植、末梢血管細胞移植および臍帯血移植等または抗がん剤治療の化学療法等により、定期予防接種により獲得した免疫が消失したため、再度予防接種が必要と医師に診断された方に対して、接種費用の全額または一部を助成します。




対象について

  • 対象者
対象となるのは以下の全ての要件を満たす方、またはその保護者です。

(1) 骨髄移植、化学療法等の医療行為により、接種済みの定期予防接種の免疫が消失し、再接種が必要であると医師に診断された方
(2) 再接種時に20歳未満で、品川区に住民登録がある方
(3) 国内の医療機関において、再接種を受ける方


  • 対象予防接種
対象となるワクチンは、予防接種法で定められた子どもの定期予防接種としてすでに接種済みの予防接種であり、医師が再接種が必要と認めた予防接種です。

・Hib(上限年齢10歳未満、再接種時に1歳以上であれば1回のみ接種)
・小児肺炎球菌(上限年齢6歳未満、再接種時に2歳以上であれば1回のみ接種)
・B型肝炎
・四種混合(上限年齢15歳未満)
・DT
・BCG(上限年齢4歳未満)
・MR
・水痘
・日本脳炎
・ヒトパピローマウイルス感染症

認定申請の手続き方法

事前申請が必要です。
再接種を受ける前に、下記の書類を品川区保健予防課の窓口までご持参ください。

(1) 主治医が記載した「品川区特別の理由による任意予防接種費用助成金交付対象認定申請書」
(2) 骨髄移植等の実施以前にうけた定期予防接種の記録がわかる書類(母子健康手帳等)

助成対象の決定および助成金額について

申請書類を受理後、認定されるかの決定までに1週間程度かかります。
区で助成対象として決定した場合、「品川区特別の理由による任意予防接種費用助成金交付対象認定通知書」を交付します。

助成金額は下記のうち、金額が少ない方となります。
(1) 実際に支払った接種費用
(2) 品川区が区内医療機関と契約している接種単価(金額については申請の際にお尋ねください。)

 


再接種方法について

「品川区特別の理由による任意予防接種費用助成金交付対象認定通知書」を受け取ってから、認定された予防接種を全額自己負担でうけてください。
償還払いの申請の際に、領収書および個別の接種費用が記載された診療明細書が必要となります。

償還払いの申請方法

再接種を受けた日から1年以内に、下記の書類を品川区保健予防課の窓口までご持参ください。
助成金は、指定された口座へ後日お振込みします。


(1) 品川区特別の理由による任意予防接種費用助成交付申請書 
(2) 再接種を受けた際の予診票の写し、または再接種の記録が記載された母子健康手帳
(3) 領収書およびワクチン単価が明記された診療明細書

 

お問い合わせ

品川区保健所 保健予防課 (区役所7階)      

電話:03-5742-9152
FAX:03-5742-9158

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