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胃がんリスク検診

更新日:2020年4月2日

品川区では、胃の健康度を調べるための胃がんリスク検診を実施しています。

胃がんリスク検診は、血液検査(ペプシノゲン検査とピロリ菌抗体検査)により胃の萎縮度や

ピロリ菌感染の有無を確認し、胃の健康状態を調べるための検診です。

検診対象となる方へは、5月下旬頃に、受診券等を郵送しています。

対象者

年度内に50・55・60・65・70・75歳に到達し、過去に胃がんリスク検診を受けたことがない区民の方
※ただし、次の事項に該当する方は、検診を受診することができません。

●明らかな上部消化器症状があり、胃や十二指腸の疾患が強く疑われる方

●食道、胃、十二指腸疾患で治療中の方

●胃切除後の方

●腎不全の方

●ピロリ菌除菌治療を受けた方

●当該年度内に品川区の胃がんバリウム検診、胃がん内視鏡検診を受診した方

※胃酸分泌抑制剤(プロトポンプ阻害剤)服用中もしくは2ヵ月以内に服用していた方は、
 受診できない場合がありますので実施医療機関の医師にご相談ください。

 

 

 

実施期間

令和2年6月~令和3年3月末
 ※受診券は5月下旬頃送付します。届き次第、受診券は使用できます。
 ※前年度の受診券を使用する場合は、4月から受診が可能です。

 

実施場所

契約医療機関(成人のがん検診・各種健(検)診のページでご確認ください。)

 

費用

700円(生活保護受給の方は、品川区健康診査受診券と一緒に送付される無料券も持参してください)

  

検診内容

血液検査(ペプシノゲン検査とピロリ菌抗体検査)

□ペプシノゲン検査とは? 

 血液中のペプシノゲンの量を調べる検査で、胃の萎縮によりペプシノゲン値は低下します。萎縮が進んだ胃は胃がんになりやすいと言われています。

□ピロリ菌抗体検査とは?

 ピロリ菌に感染しているかを調べる検査です。ピロリ菌は人間の胃の粘膜に好んで住み着き、胃潰瘍、十二指腸潰瘍や慢性萎縮性胃炎さらに胃がんを発症させる菌と考えられています。

※胃がんリスク検診受診により精密検査が必要と判定された場合、胃内視鏡検査(有料)が必要となります。

 

受診方法

送付される受診券と健康保険証等(本人確認できるもの)を必ず持参し、希望の実施医療機関で受診ください。

今年度品川区胃がん検診(バリウム・内視鏡)を受診した(する予定)の方へ

同一年度内に胃がんリスク検診と品川区胃がん検診(バリウム・内視鏡)を複数受診することはできません。

受診対象年度に胃がんリスク検診を受診しなかった場合、翌年度の実施期間内に限り、胃がんリスク検診を受診することができます。その場合も同一年度内に複数の検診を受診することはできませんのでご注意ください。
また、翌年度に受診する場合、受診対象年度にお送りする受診券をご使用いただきますので、紛失等されないよう大切に保管してください。

 ・令和元年度受診対象者で、令和2年3月末までに受診しなかった場合
  →令和2年4月から令和3年3月末まで受診可

 ・令和2年度受診対象者で、令和3年3月末までに受診しなかった場合
  →令和3年4月から令和4年3月末まで受診可

お問い合わせ

健康課 保健衛生係
電話:03-5742-6743