医師・歯科医師・看護師等の新規申請

更新日:令和3年4月1日

医師・歯科医師・看護師等の新規申請について

品川区にお住まいの方で、医師免許証、歯科医師免許証、看護師免許証など、医療従事者の免許証の新規申請をする場合の手続きです。品川区以外にお住まいの方は、住所地の自治体にご相談ください。

なお、免許申請は品川区役所本庁舎7階生活衛生課のみで受け付けております。
(保健センターでは手続きができません)

手続きできる免許証の種類

医師免許証、歯科医師免許証、保健師免許証、助産師免許証、看護師免許証、臨床検査技師免許証、診療放射線技師免許証、理学療法士免許証、作業療法士免許証、視能訓練士免許証。
※薬剤師免許証、准看護師免許証の手続きは、申請に必要な書類等が異なります。「薬剤師免許証の新規申請」「准看護師免許証の新規申請」をご覧ください。

申請に必要なもの

1. 申請書(国家試験受験時に配布されたもの。お持ちでない場合は、保健所にもあります)
(ア)本籍地欄は都道府県名のみ記載してください。(日本国籍を持たない方のみ国籍を記載してください)
(イ)氏名は戸籍のとおり記入し、ふりがなをつけてください。
(ウ)旧姓欄には、戸籍謄(抄)本によって氏名の変更経過が確認できる場合で、免許証に氏名と旧姓を併記を希望される場合のみご記載ください。
(エ)生年月日は元号で記載してください。(日本国籍を持たない方のみ西暦で記載してください)

2. 申請等控兼事務連絡票
保健師免許証、助産師免許証、看護師免許証の申請の場合に必要です。お持ちでない場合は、下段の関連ドキュメントのコーナーよりPDF形式でダウンロードできます。

3. 収入印紙(登録免許税)
医師、歯科医師は60,000円、その他は9,000円の収入印紙が必要です。収入印紙は、お近くの郵便局または東京法務局品川出張所(品川区役所本庁舎1階)等で購入できます。

4. 所定の診断書(申請書と同時に配布されたもの)
(ア)発行日から起算して1カ月以内のものであること。
(イ)「該当する」「専門家による判断が必要」と診断された場合は、該当項目に係る診療科の主治医または専門医による詳細な診断書(診断書様式の裏面)を併せて提出してください。
(ウ)訂正の場合は、訂正箇所を二重線で見え消しをして訂正してください。

5. 戸籍謄(抄)本または住民票の写し
(ア)発行日から起算して6カ月以内のものであること。住民票の写しについては、本籍地の記載のあるものであること。
※戸籍記載事項証明書、結婚受理証明書、住民票抄本等では手続きできません。
(イ)婚姻、転籍等により合格証書に記載された本籍または氏名と異なる場合は、住民票の写しでは手続きできません。変更の経過が確認できる戸籍謄(抄)本をご用意ください。
(ウ)日本国籍を持たない短期在留者の方の必要書類については保健所までお問い合わせください。

6. 登録済証明書用はがき
(ア)申請書と一緒に配布された「私製はがき」を使用する場合
 表面 63円切手(速達希望の場合は、合計353円分の切手)を貼り、受取先住所、氏名を記入してください。
 裏面 氏名のみを戸籍のとおり記入してください。(訂正不可)
(イ)「郵便はがき」を使用する場合
 表面 受取先住所、氏名を記入してください。(速達の場合は、合計353円分の切手が必要です)
 裏面 一切記入しないでください。
 ※はがき、切手は、お近くの郵便局または東京法務局品川出張所(品川区役所本庁舎1階)等で購入してください。

申請にあたっての注意事項

1. 訂正がある場合は、必ず二重線で見え消しをして、訂正してください。修正液や修正テープは使用しないでください。

2. 申請が、試験合格後1年以上経過している場合は、「なぜ、現在に至るまで免許申請をしなかったのかの理由」「当該免許の登録を今までにしていないこと」「報酬の有無にかかわらず、当該業務に従事していないこと」を記載した申立書が必要です。申請書の余白に記載しても構いません。

3. 保険医師、保険歯科医師の新規登録(保険医登録票)、氏名変更、再交付等の手続きは、保健所ではできません。詳細は、関東信越厚生局(電話:03-6692-5119)にお問合せください。

申請書の「罰金以上の刑に処せられたことの有無」で、「有」のときは、以下のものを添付してください。

1. 罰金以上の刑にかかる判決謄本または略式命令書(起訴状の内容を含むこと)

2. 罰金以上の刑にかかる領収証書
  紛失の場合は、支払った旨の自己申述書を作成してください。申請者の署名が必要です。
  自己申述書の記載例は、下段の関連ドキュメントのコーナーよりPDF形式でダウンロードできます。

3. 略歴書(任意様式。学歴(高等学校・養成所等卒業以降)および職歴を記載)

4. 反省文(申請者の署名が必要です)
  反省文の記載例は、下段の関連ドキュメントのコーナーよりPDF形式でダウンロードできます。

※次の場合は、上記書類の添付及び申請書への記載は必要ありません。
 1. 消滅した刑の場合
 (ア)禁固以上の刑の執行を終わりまたはその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで10年を経過したとき。
 (イ)罰金以下の刑の執行を終わりまたはその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで5年以上を経過したとき。
 (ウ)刑の免除の言渡しを受けた者が、その言渡しが確定した後、罰金以上の刑に処せられないで2年を経過したとき。
 (エ)刑の執行猶予の言渡しを取り消されることなく猶予期間を経過したとき。

 2. 交通反則告知書(いわゆる青切符)による反則金の納付の場合(罰金刑ではありません)


関連ドキュメント

お問い合わせ

品川区保健所生活衛生課医薬担当
TEL 03-5742-9137
FAX 03-5742-9104