准看護師免許証の新規申請

更新日:令和3年4月1日

准看護師免許証の新規申請について

品川区にお住まいの方で、准看護師免許証の新規申請をする場合の手続きです。品川区以外にお住まいの方は、住所地の自治体にご相談ください。

なお、免許申請は品川区役所本庁舎7階生活衛生課のみで受け付けております。
(保健センターでは手続きができません)

申請に必要なもの

1. 申請書(卒業校で配布されたもの。お持ちでない場合は、保健所にもあります)
氏名は戸籍のとおり記入し、ふりがなをつけてください。

2. 申請等控兼事務連絡票
お持ちでない場合は、下段の関連ドキュメントのコーナーよりPDF形式でダウンロードできます。

3. 手数料
6,400円(現金)

4. 所定の診断書(上記申請書と同時に配布されたもの)
発行から1カ月以内のもの。訂正の場合は、訂正箇所を二重線で見え消しをして訂正してください。

5. 戸籍謄本または抄本
6か月以内に発行された戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)または戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)。
※戸籍記載事項証明書、結婚受理証明書、住民票等では手続きできません。

なお、日本の国籍を持たない方は次の書類を添付してください。
・中長期在留者、特別永住者:住民票の写し(国籍等の記載があるもの。発行から6カ月以内のもの)
・短期在留者:旅券その他の身分を証する書類の写し(原本照合の為、原本もお持ちください)

6. 登録済証明書(63円分の無地のはがきまたは63円切手を貼付した所定のはがき)
受取先住所、氏名を記入してください。速達希望の場合は、合計353円分の切手が必要です。
はがき、切手は、お近くの郵便局または本庁舎1階売店等で購入してください。

7. 合格証書の写しまたは合格証明書
平成7年度東京都准看護師試験以降の合格者は不要です。それ以前及び他道府県准看護師試験合格者は必要です。紛失の場合は、所管部署へ請求し添付してください。

申請にあたっての注意事項

1. 訂正がある場合は、必ず二重線で見え消しをして、訂正してください。修正液や修正テープは使用しないでください。

2. 申請が、試験合格後1年以上経過している場合は、「なぜ、現在に至るまで免許申請をしなかったのかの理由」「当該免許の登録を今までにしていないこと」「報酬の有無にかかわらず、当該業務に従事していないこと」を記載した申立書が必要です。申請書の余白に記載しても構いません。

申請書の「罰金以上の刑に処せられたことの有無」で、「有」のときは、以下のものを添付してください。

1. 罰金以上の刑にかかる判決謄本または略式命令書(起訴状の内容を含むこと)

2. 罰金以上の刑にかかる領収証書
  紛失の場合は、支払った旨の自己申述書を作成してください。申請者の署名が必要です。地方検察庁では、交通事件原
  票の謄本をとることができます。ただし、謄本中に確定日完納の印が押されていても、罰金納入の証明とはなりませんので、
  自己申述書は提出してください。自己申述書の記載例は、下段の関連ドキュメントのコーナーよりPDF形式でダウンロードでき
  ます。

3. 略歴書(任意様式。学歴(高等学校・養成所等卒業以降)および職歴を記載)

4. 反省文(申請者の署名が必要です)
  反省文の記載例は、下段の関連ドキュメントのコーナーよりPDF形式でダウンロードできます。

※次の場合は、上記書類の添付及び申請書への記載は必要ありません。
 1. 消滅した刑の場合
 (ア)禁固以上の刑の執行を終わりまたはその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで10年を経過したとき。
 (イ)罰金以下の刑の執行を終わりまたはその執行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せられないで5年以上を経過したとき。
 (ウ)刑の免除の言渡しを受けた者が、その言渡しが確定した後、罰金以上の刑に処せられないで2年を経過したとき。
 (エ)刑の執行猶予の言渡しを取り消されることなく猶予期間を経過したとき。

 2. 交通反則告知書(いわゆる青切符)による反則金の納付の場合(罰金刑ではありません)

関連ドキュメント

お問い合わせ

品川区保健所生活衛生課医薬担当
TEL 03-5742-9137
FAX 03-5742-9104