グローバルナビゲーション

品川区の乳幼児保育・教育の実践例

更新日:2020年3月17日

区立保育園・幼稚園では、「のびのび育つしながわっこ」に基づく保育・教育を実践するために、子どもたちに以下のような日常の保育では体験できない機会を提供しています。

ICT体験事業

幼児期にICTに触れることができる環境を整えることで、子どもたちが豊かな感性を発揮し、子どもなりの好奇心や探求心を持ち、問題を見出したり、解決したりする力を育むとともに、将来の夢や可能性を広げます。

◆コミュニケーションロボットSota
 対話機能を持ったコミュニケーションロボットのSotaとのおしゃべりや絵本の読み聞かせ等、ロボットとのやりとりや触れ合いをとおして、子どもたちがICTを体感します。

 保育課のSota  子どもとSota


◆こどもモードKitS
 こどもモードKitSのアプリを利用し、子どもたちが描いた作品をタブレット端末で読み取るとスクリーン上で動き出します。子どもたちが前に立って自分の作品をプレゼンテーションする等の活動をとおして、「創造力」「表現力」「チームワーク力」「ICT活用力」を育みます。
 
 子どもが描いた絵をタブレットに読み取る  自分の作品のプレゼンテーション

オリンピック・パラリンピック応援事業

第32回オリンピック競技大会・東京2020パラリンピック競技大会開催に向け、子どもたちの興味・関心を高めます。

◆実施競技体験教室
 区立保育園では、東京2020大会実施競技であるホッケー、ラグビー、ボッチャの3競技の体験教室を各園で実施します。

◆外国語(英語)体験
 区立保育園・幼稚園8園に外部講師を招き、英語を用いた簡単なあいさつや歌の体験を行います。

 子どもたちのイラスト

お問い合わせ

保育課保育教育担当
 電話:03-5742-3087
 FAX:03-5742-6350