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令和2年度ベビーシッター利用支援事業【助成券方式】(新型コロナウイルス緊急対応)(ベビーシッター事業者連携型)

更新日:2020年7月17日

令和2年度ベビーシッター利用支援事業【助成券方式】(新型コロナウイルス緊急対応)(ベビーシッター事業者連携型)

 ベビーシッターの利用に先立ち、区へ所定の申請を行い、助成券の交付を受けることにより1時間あたり150円(税込)
 の負担でベビーシッターサービスをご利用になれる制度です。制度概要は、以下のとおりとなります。

ベビーシッター利用支援事業【助成券方式】(新型コロナウイルス緊急対応)のご案内(PDF :261KB)

 1.提供されるサービスは、都が認定した事業者が派遣するベビーシッターによる利用対象となった児童の保育です。
 2.利用可能時間は、月曜日から土曜日まで(ただし、祝日、休日および年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く)
  の午前7時から午後10時までです。
 3.対象のお子様一人あたりの利用可能時間の上限は、以下のとおりです。

保育標準時間認定(相当)
1日に11時間までかつ1月に220時間まで
保育短時間認定(相当)   
1日に8時間までかつ1月に160時間まで

      ※具体的な利用時間については、前述の時間の範囲内かつ就労時間+往復の通勤時間内で利用者と認定事業者との契約により定めます。
  ※利用者が希望するすべての時間でベビーシッターサービスを受けられることを保証している制度ではありません。
   あらかじめご了承ください。
4.利用料金  1時間あたり150円(税込)

  ※基本保育料以外の料金(入会金、保険料、交通料等)は、認定事業者と利用者との契約によるものとし、助成の対象外となります。

5.申請方法やご利用までの流れについて

申請にあたっては、必ず事前に(コロナ対策)ベビーシッター利用支援事業利用約款(PDF)をお読みください。

 
 (1)「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認申請書(コロナ休園用)」を記入し、「勤務状況証明書(コロナ休園用)」と
   あわせて保育支援課開設・計画担当まで提出してください。
   ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、なるべく郵送でのご提出をお願いします。
         ベビーシッター利用支援事業(コロナ休園用)対象者確認申請書(Excel:14KB)
         ベビーシッター利用支援事業(コロナ休園用)勤務状況証明書(Excel:26KB)
 (2)区で「対象者確認申請書(コロナ休園用)」を受理後、審査し、
   対象者に「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認書(コロナ休園用)」を郵送で交付します。
 (3)利用者は、「対象者確認書(コロナ休園用)」が交付されたら、都のベビーシッター利用支援事業認定事業者の中から事業者を選び、
   「対象者確認書(コロナ休園用)」を提示のうえ、契約交渉を行い、契約を締結します。
  ※都のベビーシッター利用支援事業認定事業者については、東京都福祉保健局ホームページをご参照ください。

URL:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/jigyoushalist.html(別ウィンドウ表示)

 (4)利用者は、契約締結後、ベビーシッター利用開始日の10日前(土日祝日を除く)までに契約書を保育支援課開設・計画担当窓口まで
   持参し、「アカウント発行申請書(コロナ休園用)」を記入し、提出して下さい。
  ※コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、郵送での提出も可とします。詳しくはお問合せください。
 (5)区で「アカウント発行申請書(コロナ休園用)」を審査した後、東京都へ送付します。Web上の専用システムにおいて、
  助成券を発行するためのアカウントが、東京都から委託を受けた公益社団法人全国保育サービス協会から利用者へ発行(郵送)されます。
 (6)ベビーシッター利用時に、専用システムから発行された助成券コードをベビーシッターに提示し、利用料を支払います。

お問い合わせ

保育支援課開設・計画担当
電話:03-5742-6039
FAX:03-5742-9178