グローバルナビゲーション

産後ケア(宿泊)事業

更新日:2019年2月20日

事前申込み(予約制)受付中

初めて出産されたお母さまで、ご家族などから育児や家事について十分な支援が受けられず、区が指定する病院で産後ケアを利用する場合、利用料の一部を助成します。
お住まいの住所地を管轄する保健センターで面談による事前申込み(予約制)が必要です。

対象者

区内在住(住民票のある方)で、ご家族等から十分な支援が受けられず、体調不良や育児不安がある産後10週未満の初産の方が利用できます。

産後ケアの内容

産後の母体や赤ちゃんの健康状態のチェック、育児相談・授乳指導、産婦同士の交流など

  • 区が指定する病院
  1. NTT東日本関東病院
  2. 昭和大学病院
  3. 聖路加助産院 マタニティケアホーム

※出産したあとの入院後に引き続き利用する場合は2泊3日まで助成します。

※出産した病院が上記以外で、聖路加助産院 マタニティケアホームに転院して利用する場合は3泊4日まで助成します。

  • 利用料金

1泊あたり1万円で利用できます。

※多胎の場合は、赤ちゃんの追加料金がかかります。

※住民税非課税世帯や生活保護世帯は減免されます。

※利用終了1~2週間後、ご自宅を訪問します。訪問については「すくすく赤ちゃん訪問」のページをご覧ください。

産後ケア(宿泊)事業は、妊娠・出産から育児まで切れ目のない支援を行う「しながわネウボラネットワーク」に位置付けられた事業です。

「ネウボラ」とは、フィンランド語でアドバイス(neuvo)の場(la)という意味です。

お問い合わせ

品川保健センター
 電話:03-3474-2000
 FAX:03-3474-2034