2026年3月1日号 広報しながわ
3月は自殺対策強化月間です
~話せる場所がここにあります~
3月は就職や転勤、進学、引っ越し、家族や友人との別れなど、生活環境が大きく変化しストレスを受けやすい時期です。また、多くの企業の決算期にあたり、仕事上や経済的な問題を抱える人が増え、これらが自殺の要因になるといわれています。
自殺を考えている人は、周囲の人に何らかのサインを発しています。「元気がないな」「いつもと様子が違うな」などと気づいたら、声をかけ、話を聴いて、専門機関などの相談につなぎましょう。
こんなことはありませんか?
- 心と体の健康のこと
- 食欲不振
- やる気が出ない
- 死にたくなる
- 仕事のこと
- リストラや失業にあった
- 働きたいのに仕事がない
- お金のこと
- 多重債務に苦しんでいる
- 借金やローンの悩みがある
- 暮らしのこと
- 子どものことで悩んでいる
- 高齢者の生活・介護について悩んでいる
- 暴力(DV)に悩んでいる
- 犯罪被害にあって困っている
- どこに相談したらよいかわからない
ご相談ください
東京都自殺相談ダイヤル~こころといのちのほっとライン~
ナビダイヤル/0570-087478
正午~翌日午前5時30分
- 特別相談
- 3月27日(金)~3月31日(火)(24時間)
東京いのちの電話
電話/03-3264-4343
24時間
東京自殺防止センター
電話/03-5286-9090
午後8時~翌日午前2時30分(月曜日は午後10時30分、火曜日は午後5時から)
- 特別相談
- 3月1日(日)~3月7日(土)まで フリーダイヤル/0120-58-9090
※時間は同上。
自殺予防いのちの電話
フリーダイヤル/0120-783-556
午後4時~午後9時
- 特別相談
- 3月10日(火)~3月16日(月)午前8時~翌日午前8時
有終支援いのちの山彦電話-傾聴電話-
電話/03-3842-5311
火・水・金・土曜日 正午~午後8時
- 特別相談
- 3月の火・水・金・土・日曜日(3月15日・22日・29日を除く)
※時間は同上。
自死遺族相談ダイヤル(全国自死遺族総合支援センター)
電話/03-3261-4350
木・日曜日 正午~午後6時
- 特別相談
- 3月9日(月)~3月11日(水)
※正午~午後5時。
自死遺族傾聴電話(グリーフケア・サポートプラザ)
電話/03-3796-5453
火・木・土曜日 午前11時~午後5時
- 特別相談
- 3月3日(火)~3月7日(土)
※時間は同上。
多重債務110番(東京都消費生活総合センター)
電話/03-3235-1155
月~土曜日 午前9時~午後5時
- 特別相談
- 3月2日(月)・3月3日(火)
※時間は同上。
ストレスチェックサービス「こころの体温計」
スマートフォンやパソコンから、ストレスチェックができます。そのほか、具体的な相談窓口や相談機関の情報も入手できます。
- ホームページ
- fishbowlindex.jp/shinagawa/
※通信料金は自己負担。

東京都こころといのちのほっとナビ~ここナビ~
悩み別の相談窓口や自殺対策についての基礎知識など、様々な情報が簡単に検索できます。
- ホームページ
- www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/kokonavi/

東京都SNS自殺相談 相談ほっとLINE(ライン)@東京
友だち追加をしてご利用ください。
- 受付時間
- 午後3時~午後10時30分

「こころの電話帳」(いきる・ささえる相談窓口一覧)
適切に相談を受け付け、専門機関につなげるために、「こころの電話帳」を保健センターや保健所(本庁舎7階)などで配布しています。

ゲートキーパー研修「悩んでいる人にどう気づき、かかわるか」
- 講師
- 伊藤次郎(精神保健福祉士)
ゲートキーパーとは、自殺の危険を抱えた人のサインに気づき、適切に関わる役割の人々のことです。問題を抱え、支援を必要とする人の心の声に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ、見守ります。特別な資格は必要ありません。ぜひご覧ください。
下記QRコードからご覧いただけます

自殺対策啓発街頭キャンペーン
自殺予防啓発のちらしなどを配布します。

- 日時
- 3月6日(金)午後4時~6時
※ちらしがなくなり次第終了。
- 場所
- 戸越銀座商店街
問い合わせ
保健師や心理職の個別相談、精神科専門医の相談を行っています
品川保健センター(電話/03-3474-2904 FAX/03-3474-2034)
大井保健センター(電話/03-3772-2666 FAX/03-3772-2570)
荏原保健センター(電話/03-5487-1311 FAX/03-5487-1320)