2026年3月1日号 広報しながわ
3月1日~8日は「女性の健康週間」です
女性ホルモンの状態は常に変化し、女性は生涯を通じて心身や生活に影響を受けます。本人だけではなく、家族や身近な人にも「女性の健康」について知ってもらうことが大切です。
区では、「女性の健康」に役立つ情報を区ホームページなどでお知らせしています。ぜひご覧ください。
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月経の回数は500回程度!?
女性が経験する月経の回数は500回程度(約40年間)といわれ、生活習慣や環境などの変化により、約80年前と比べて10倍近くに増加しています。月経回数の増加により、女性の心身への負担も大きくなり、子宮内膜症などの女性ホルモンに影響される疾患なども増えています。
月経痛や月経不順など、少しでも体に違和感がある場合は、迷わず婦人科などの専門家に相談してみましょう。
将来の不調を予防しましょう
多くの女性は、40代後半~50代に閉経を迎えます。閉経し女性ホルモンが急激に減少すると、心身に様々な不調が生じます。代表的なものとして「骨粗しょう症」や「脂質異常症」などの疾患があります。
これらには生活習慣を工夫することが有効とされていますが、急に生活を変えるのはとても大変です。日頃からバランスのとれた食事や1駅歩くなどの適度な運動を心がけましょう。
更年期かも…と思ったら?
更年期には、女性ホルモンの減少により、心身に様々な症状が生じます。この年代の女性は、家庭や社会で重要な役割を担うことも多く、生活への影響も大きくなります。症状は人それぞれですが、ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)、皮膚の乾燥やかゆみ、不眠、イライラや不安感などが代表的です。
我慢したり一人で悩んだりせずに、婦人科などの専門家に相談し、自分に適したライフスタイルを考えましょう。
乳がん・子宮頸(けい)がん検診を定期的に受けましょう
詳しくは品川区がん情報ホームページ/shinagawa-ganweb.jp/をご覧ください。
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「女性の健康」についての情報を知るためには
女性の健康推進室ヘルスケアラボホームページ/w-health.jp/をご覧ください。
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問い合わせ
健康課保健衛生係(電話/03-5742-6745 FAX/03-5742-6883)