2026年4月1日号 広報しながわ
 4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

 性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり決して許されません。性暴力は、年齢や性別にかかわらず誰にでも起こりえます。

 自分や周囲が性暴力の加害者や被害者、傍観者にならないように、社会全体で取り組みましょう。

誰にも言えずに悩んでいる男女のイラスト

 誰にも言えずに悩んでいるかもしれません。

 周りの人が関心を寄せることで防げる被害があります。

同意のない性的な行為は性暴力です

AV出演強要

《その契約大丈夫?》

「アイドル・モデルにならないか」と誘われ、性的な行為の写真や動画を撮られる場合がある

被害にあわないために
  • 安易に個人情報を教えない
  • その場ですぐに契約しない
  • 少しでも嫌なら迷わず断る
SNSを利用した性被害

SNSで知り合った人に言葉巧みに誘導され、裸の画像を送信したら、インターネットに流すと脅される場合がある

デートレイプドラッグ

飲み物に睡眠薬を入れられ性暴力の被害にあう

JKビジネス

《そのアルバイト大丈夫?》

高収入アルバイトへの応募をきっかけに、性的な行為などを強要される

全国共通番号

 もう1人で悩まないで。相談できる場所があります。

 プライバシーも守られます。安心して相談してください。

性犯罪、性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
#8891
性犯罪被害相談電話(警察)
#8103
性暴力に関するSNS相談「Cure time」
Cure time は下記二次元コードから

SNS相談Cure time

問い合わせ

ジェンダー平等推進センター(電話/03-5479-4104 FAX/03-5479-4111)