2026年5月1日号 広報しながわ
 国保基本健診・後期高齢者健康診査を受けて めざそう健康・長寿

受診期間は9年1月31日まで

 元気に年齢を重ねるために、毎年健診を受診して体の状態を把握しましょう。生活習慣病などで治療中の方も受診できます。

 対象者の方へ4月下旬に受診券などを発送しました。今年度より問診票は同封していませんので、各医療機関より「依頼書兼問診票」を受け取ってください。

受診の3ステップ

1) 直接医療機関に申し込む

※受診券同封の医療機関一覧表から選択

2) 受診券・マイナ保険証または資格確認書を持って受診
3) 1~2週間後、受診した医療機関で結果を受け取る
早得キャンペーンを実施します

7月31日(金)までに国保基本健診・後期高齢者健康診査を受けた方の中から抽選で各350人にカタログギフトをプレゼントします。詳しくは受診券同封の「早得キャンペーンのお知らせ」をご覧ください。

40歳以降は生活習慣病の早期発見・治療が大切です

 40歳以降は、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の早期発見や重症化予防が大切です。生活習慣病は、自覚症状がほとんどなく進行します。日常の生活習慣に気を付けるとともに、年1回の健診を忘れずに受けましょう。

外来患者のうち自覚症状がなかったと回答した人の割合

自覚症状がなかったと回答した人のグラフ

国保基本健診 40歳以上の国保加入者はこちら

 生活習慣病の早期発見や重症化を予防するための健診です。

国保基本健診ロゴマーク

対象者
国民健康保険に加入している40~74歳の方
受診券発送時期
4月下旬
  • 3月2日~4月1日に国民健康保険に加入届出をした方:5月下旬に発送
  • 4月2日~11月末日に国民健康保険に加入届出をした方:ご連絡いただいた場合に発送

※加入届出日により受診券が発行できない場合があります。

検査内容
問診、血圧・身体(腹囲含む)測定、血液検査、尿検査

※医師の判断により心電図・眼底検査を実施する場合があります。

高齢期は病気だけでなくフレイル予防も大切です

 フレイルとは「加齢により心身が衰えた状態」のことです。フレイル予防には社会参加・食事・運動などが効果的です。区の後期高齢者健康診査を受診した方の回答によると、社会参加・栄養に係る項目で都平均より低くなっています。フレイル予防に取り組み、健康寿命を延ばしましょう。

後期高齢者健康診査 質問票回答結果

質問票回答結果グラフ

後期高齢者健康診査 後期高齢者医療制度加入者はこちら

 高齢期の健康づくり、病気の早期発見、早期治療やフレイル予防に着目した健診です。

対象者
後期高齢者医療制度(75歳以上または65歳以上の障害認定)の加入者

※介護施設などに入所している方は対象外です。

受診券発送時期
4月下旬
  • 昭和26年4月1日~5月31日生まれの方:4月下旬~5月上旬に順次発送
  • 昭和26年6月1日~9月30日生まれの方:誕生日の前月末頃に発送
  • 昭和26年10月1日~27年3月31日生まれの方:現在加入している保険者へご確認ください
検査内容
問診、血圧・身体測定、血液検査、尿検査

※医師の判断により心電図・眼底検査を実施する場合があります。

問い合わせ

国保医療年金課保健指導係(電話/03-5742-6902 FAX/03-5742-6876)