2026年6月1日号 広報しながわ
6月は環境月間です
6月5日は「環境の日」です。環境省では「環境の日」を含む6月を「環境月間」としており、全国で環境保全に関するさまざまな普及・啓発の行事が行われます。
差し迫った課題となっているゼロカーボン*1 の実現に向け、家庭で取り組める行動や取り組みを行った際のCO2(二酸化炭素)・電力などの削減、区の助成額をご紹介します。
*1 「CO2などの温室効果ガス排出量」から「植林・森林管理などによる吸収量」を差し引き、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすること。
2030年度カーボンハーフ達成のために、品川区の1家庭あたり約260キログラムのCO2削減が必要です。
詳しくは区ホームページをご覧ください

ゼロカーボンの実現に向けてできること
家の屋根に太陽光パネルを設置する
- 区の助成額
- 上限20万円
- 省エネ効果
- 年間のCO2削減量/約1,624キログラム
- 年間の電力削減額/約132,800円
高効率給湯器(エネファーム)を導入する
- 区の助成額
- 上限20万円
- 省エネ効果
- 年間のCO2削減量/約622キログラム
- 年間の電力削減額/約47,644円
省エネルギー性能の高いエアコンに買い替える
- 区の助成額
- 上限1万円
- 省エネ効果
- 年間のCO2削減量/約203キログラム
- 年間の電力削減額/約16,600円
省エネルギー性能の高い冷蔵庫に買い替える
- 区の助成額
- 上限1万円
- 省エネ効果
- 年間のCO2削減量/約102キログラム
- 年間の電力削減額/約8,300円
宅配ボックスを設置し再配達をなくす
- 区の助成額
- 上限10万円
- 省エネ効果
- 年間のCO2削減量/約21キログラム
ZEV*2 (電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車・電動バイク)に買い替える
*2 ZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)は、走行時にCO2などの排出ガスを出さない車両のこと。
- 《新規助成》区の助成額
- 上限2~10万円
- 省エネ効果
- 年間のCO2削減量/約709キログラム
- 年間のガソリン削減額/約46,365円
※電気自動車の場合。
その他の区の助成の一例を紹介します!
区などの助成制度について詳しくは、区ホームページ(二次元コード)をご覧ください。

蓄電池を設置する
- 区の助成額
- 上限30万円
ZEH*3 住宅を建てる
*3 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、室内環境の質を維持しつつ再生可能エネルギー等を導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支をおおむねゼロにすることを目指した住宅のこと。
- 区の助成額
- 上限30万円
ゼロカーボンアクション助成出張相談会 in エコルとごし
太陽光パネルや省エネルギー家電、宅配ボックスなどに係る区の助成金の申請に関する相談会です。
- 日時・期間
- 6月27日(土)午後1時~4時
- 会場・場所/参加方法
- 当日、直接エコルとごし(豊町2-1-30)へ
※家庭向け・事業者向けの助成があります。詳しくは区ホームページをご覧ください。
※特定の製品や工事業者などの紹介はできません。
- CO2削減量や電力削減額などは、一定条件下での試算値です。詳しくは、区ホームページに掲載しているパンフレット「しながわゼロカーボンアクション助成のご案内」をご覧ください。
問い合わせ
環境課環境管理係(電話/03-5742-6949 FAX/03-5742-6853)