2026年9月15日号 広報しながわ
人と動物が共に幸せに暮らせるまちへ
9月20日~26日は動物愛護週間です
動物は、私たちの暮らしに癒やしや喜びを与えてくれる大切な存在です。一方で、動物を家族として迎えるには、最後まで責任を持って適切に飼育することが必要です。 動物愛護週間をきっかけに、身近な動物との関わり方について考えてみませんか。飼い主に求められる「5つの責任」
命を最後まで大切にする責任
ペットを飼うことは、その命を預かることです。飼い始める前に、生活環境や将来の変化も考え、安心して生涯を過ごせるよう最後まで責任を持って世話ができるかを考えましょう。
健康を守る責任
年齢や体調に合った食事、適度な運動、健康管理、病気の予防などを行い、動物が健康に暮らせる環境を整えましょう。また、動物の変化に早く気づけるよう、毎日の様子をよく見守りましょう。
周囲に配慮する責任
鳴き声やふん尿、放し飼いなどで周囲に迷惑をかけないように適切なしつけや管理を行いましょう。飼い主一人ひとりのマナーが、人と動物が共に暮らしやすいまちをつくります。
災害に備える責任
災害時にペットの命を守るためには、日頃からの備えが大切です。食事や水、薬などの避難用品を準備し、ケージに慣らす、基本的なしつけを行うなど、避難生活に備えましょう。また、迷子を防ぐため、身元表示も忘れずに行いましょう。
繁殖を管理する責任
飼育できる数を超えないように、不妊・去勢手術などを検討しましょう。手術をすると、性質がおとなしくなるほか、生殖器系の病気の予防にもなります。
マイクロチップ登録制度
犬や猫などの迷子を防ぐため、飼い主の連絡先が分かるようにしておくことが大切です。
詳しくは区ホームページ(二次元コード)をご覧ください。

問い合わせ
生活衛生課管理係(電話/03-5742-9132 FAX/03-5742-9104)