【よくある質問】新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日:令和3年9月21日

公開日:令和3年3月1日
更新日:令和3年9月21日

新型コロナウイルスワクチン接種について、よくある質問をまとめました。


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コロナチャットボット
 

ワクチンってどんなものですか?

ワクチン、予防接種とは何ですか。
一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症にかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチン接種することをいいます。
新型コロナウイルスワクチンとは何ですか。
現在、様々なワクチンが、感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。これにより、個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。新型コロナワクチンは、主に新型コロナウイルス感染症の発症や重症化の予防が期待されていワクチンです。
ワクチン接種の目的はなんですか。
新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延防止を図ることが接種の目的です。
どのような根拠に基づいて接種するのですか。
新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について、予防接種法の臨時接種に関する特例を設け、厚生労働大臣の指示のもと、都道府県の協力により、区市町村において予防接種を実施します。
制度の内容は誰が決めたのですか。
国の「新型コロナウイルス感染症対策本部」決定に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策分科会」「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会」等において、国や区市町村の役割、準備すべき実施体制等が定められました。
新型コロナワクチン

だれがワクチンを接種できますか?

対象者は誰ですか。
新型コロナワクチンの接種は、厚生労働大臣が接種の対象者を指定しています。この対象者について、原則、居住地において接種を受けられることとし、接種を受ける日に、住民基本台帳に記録されている方を対象としています。
自分は学生で、品川区内に居住しています。住民票は品川区外においていますが、品川区で接種可能ですか。
やむを得ない事情により、住所地外で新型コロナウイルスワクチンを接種する場合には、住民票所在地自治体が発行する接種券に加え、接種医療機関が所在する区市町村が発行する「住所地外接種届出済証」の持参をしていただくことで接種が可能です。詳しくは区ホームページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「各種手続き」
品川区内に住民票をおいていますが、品川区外に居住をしている場合、品川区外で接種は可能ですか。
やむを得ない事情により、住所地外で新型コロナウイルスワクチンを接種する場合には、住民票所在地自治体が発行する接種券に加え、接種医療機関が所在する区市町村が発行する「住所地外接種届出済証」の持参をしていただくことで接種が可能です。詳しくは区ホームページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「各種手続き」
子どもはワクチンを受けることができますか。
予防接種法に基づく公費での接種の対象は、接種の日に満12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。ファイザー社のワクチンおよび武田/モデルナ社のワクチンは、いずれも12歳以上が接種対象となっています。アストラゼネカ社ワクチンは原則40歳以上が接種対象です。なお、接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められており、日本においても、今後、接種の対象年齢が広がる可能性があります。
新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。
既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。
妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。
妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
接種の対象や優先順位を教えてほしいです。
現在、品川区の集団・個別接種で使用しているワクチンの接種対象年齢は、ファイザー社ワクチンは12歳以上の方、アストラゼネカ社ワクチンは原則40歳以上の方です。大量のワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っています。
現時点では、次のような順でワクチンを受けていただきます。なお、全国民分のワクチンの数量の確保を目指していますので、順番をお待ちいただく方々にも、後から順次接種を受けていただくことができる見込みです。
(1)医療従事者など
(2)高齢者(昭和32年4月1日以前生まれの方)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者、60から64歳の方(昭和32年4月2日から昭和37年4月1日生まれの方)
(4)その他の方(12歳未満は除く)
基礎疾患とはどのようなものですか。
国が規程している基礎疾患は以下のものになります。
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
のいずれかに該当する方、若しくは基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方を指しています。
BMI(肥満度を表す体格指数)30以上を満たす肥満の方
(参考)BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
高齢者施設等の従事者とはどのような方ですか。
以下のいずれかの施設に従事している⽅が対象となります。
1.介護保険施設
・ 介護老人福祉施設
・ 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・ 介護老人保健施設
・ 介護医療院
2.居住系介護サービス
・ 特定施設入居者生活介護
・ 地域密着型特定施設入居者生活介護
・ 認知症対応型共同生活介護
3.老人福祉法による施設
・ 養護老人ホーム
・ 軽費老人ホーム
・ 有料老人ホーム
4.高齢者住まい法による住宅
・ サービス付き高齢者向け住宅
5.生活保護法による保護施設
・ 救護施設
・ 更生施設
・ 宿所提供施設
6.障害者総合支援法による障害者支援施設等
・ 障害者支援施設
・ 共同生活援助事業所
・ 重度障害者等包括支援事業所(共同生活援助を提供する場合に限る)
・ 福祉ホーム
7.その他の社会福祉法等による施設
・ 社会福祉住居施設(日常生活支援住居施設を含む)
・ 生活困窮者・ホームレス自立支援センター
・ 生活困窮者一時宿泊施設
・ 原子爆弾被爆者養護ホーム
・ 生活支援ハウス
・ 婦人保護施設
※接種当日に、高齢者施設等に従事していることの証明書を提示していただきます。 あらかじめお勤め先から証明書を発行していただき、接種の際に必ずお持ちください。
自分は優先接種の対象ではないですが、順番を早めてほしいです。
新型コロナワクチンの接種は、厚生労働大臣が接種の指示を行う際に対象者を指定しています。なお、新型コロナワクチンは、当面確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われる見通しであるから、国が接種順位と接種の時期を公表し、順次接種していくことになります。接種状況については、区のホームページ等で随時公表していきます。
外国人は対象になりますか。
住民基本台帳に登録されている場合は対象になります。接種に必要な接種券は国からのワクチン供給量に応じ、優先接種順位者の方より、順次お送りします。 また、「住民票に記載がない、その他の住民基本台帳に記録されていないやむを得ない事情がある者」と区市町村長が認める者については、接種実施可能であり、本事業の対象となります。ただし、短期滞在の外国人は対象になりません。大使館に勤務している等の理由で住民基本台帳に登録されていない方につきましては、お勤めの大使館へご確認ください。
ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。
一般的には次にお伝えする方が該当いたします。
・明らかに発熱(通常37.5℃以上)している方。
・重い急性疾患にかかっている方。
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴(きおうれき)のある方。
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方。
当てはまると思われる方はワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。
一般的には次にお伝えする方が該当いたします。
・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方。 
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方。 
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方。 
・過去にけいれんを起こしたことがある方。  
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こる恐れがある方。
また、「抗凝固(こうぎょうこ)療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方」は、接種後の出血に注意が必要とされています。
当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
障害者手帳を持っていますが、優先接種の対象になりますか。
障害者手帳を持っているということのみで優先されるものではありません。現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みですので、いずれかに該当するかをご確認ください。
(1)医療従事者など
(2)高齢者(昭和32年4月1日以前生まれの方)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者、60から64歳の方(昭和32年4月2日から昭和37年4月1日生まれの方)
(4)その他の方(12歳未満は除く)
ワクチン接種する女性

いつからワクチンを接種できますか?

いつから接種できますか。
13歳以上の方を対象に接種券を発送しました。12歳の方は誕生日の前月に送付します。前月1日時点に住民票に登録されている方が対象です。また、12歳で4~8月生まれの方には令和3年7月21日(水)より発送しました。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「スケジュール・接種順位など」
ワクチンの接種回数は何回ですか。
2月14日付で薬事承認されたワクチンの接種回数は2回です。ワクチンの効果を十分に得るために、同じ種類のワクチンを通常、ファイザー社は3週間後、モデルナ社は4週間後、アストラゼネカ社は4~12週間後に受ける必要があります。
2回目の接種の予約日はいつですか。
品川区の集団接種会場では、2回目の接種の予約は、1回目の接種会場にて「ファイザー社ワクチンは3週間後、モデルナ社ワクチンは4週間後、アストラゼネカ社ワクチンは8週間後の同じ会場・同じ曜日・同じ時間」でご案内します。1回目の接種が完了しましたら、2回目の接種が自動予約されます。
2回目の接種はどうやって予約すればいいですか。
原則、1回目の接種と2回目の接種は、同一の接種会場または実施医療機関で受けてください。 品川区の集団接種会場では、1回目の接種が完了しましたら、「ファイザー社ワクチンは3週間後、モデルナ社ワクチンは4週間後、アストラゼネカ社ワクチンは8週間後の同じ会場・同じ曜日・同じ時間」で自動予約されます。
接種の対象や優先順位を教えてほしいです。
現在、品川区の集団・個別接種で使用しているワクチンの接種対象年齢は、ファイザー社ワクチンは12歳以上の方、アストラゼネカ社ワクチンは原則40歳以上の方です。大量のワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行っています。
現時点では、次のような順でワクチンを受けていただきます。なお、全国民分のワクチンの数量の確保を目指していますので、順番をお待ちいただく方々にも、後から順次接種を受けていただくことができる見込みです。
(1)医療従事者など
(2)高齢者(昭和32年4月1日以前生まれの方)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者、60から64歳の方(昭和32年4月2日から昭和37年4月1日生まれの方)
(4)その他の方(12歳未満は除く)
基礎疾患とはどのようなものですか。
国が規程している基礎疾患は以下のものになります。
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
のいずれかに該当する方、若しくは基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方を指しています。
※BMI(肥満度を表す体格指数)30以上を満たす肥満の方
(参考)BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
高齢者施設等の従事者とはどのような方ですか。
以下のいずれかの施設に従事している⽅が対象となります。
1.介護保険施設
・ 介護老人福祉施設
・ 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・ 介護老人保健施設
・ 介護医療院
2.居住系介護サービス
・ 特定施設入居者生活介護
・ 地域密着型特定施設入居者生活介護
・ 認知症対応型共同生活介護
3.老人福祉法による施設
・ 養護老人ホーム
・ 軽費老人ホーム
・ 有料老人ホーム
4.高齢者住まい法による住宅
・ サービス付き高齢者向け住宅
5.生活保護法による保護施設
・ 救護施設
・ 更生施設
・ 宿所提供施設
6.障害者総合支援法による障害者支援施設等
・ 障害者支援施設
・ 共同生活援助事業所
・ 重度障害者等包括支援事業所(共同生活援助を提供する場合に限る)
・ 福祉ホーム
7.その他の社会福祉法等による施設
・ 社会福祉住居施設(日常生活支援住居施設を含む)
・ 生活困窮者・ホームレス自立支援センター
・ 生活困窮者一時宿泊施設
・ 原子爆弾被爆者養護ホーム
・ 生活支援ハウス
・ 婦人保護施設
※接種当日に、高齢者施設等に従事していることの証明書を提示していただきます。 あらかじめお勤め先から証明書を発行していただき、接種の際に必ずお持ちください。
自分は優先接種の対象ではないですが、順番を早めてほしいです。
新型コロナワクチンの接種は、厚生労働大臣が接種の指示を行う際に対象者を指定しています。なお、新型コロナワクチンは、当面確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われる見通しであるから、国が接種順位と接種の時期を公表し、順次接種していくことになります。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「スケジュール・接種順位など」
障害者手帳を持っていますが、優先接種の対象になりますか。
障害者手帳を持っているということのみで優先されるものではありません。現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みですので、いずれかに該当するかをご確認ください。
(1)医療従事者など
(2)高齢者(昭和32年4月1日以前生まれの方)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者、60から64歳の方(昭和32年4月2日から昭和37年4月1日生まれの方)
(4)その他の方(12歳未満は除く)
ワクチンの供給量はどのくらいありますか。
以下のページで、接種対象者別のワクチン供給量、接種率などをわかりやすくお伝えしています。
▸新型コロナウイルスワクチン接種「ワクチンメーター」
カレンダー

どこでワクチンを接種できますか?

接種会場はどこですか。
接種が受けられる場所は、以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種会場
個別接種、かかりつけ医での接種はできますか。
令和3年6月21日(月)から準備の整った医療機関から個別接種を始めています。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種会場「医療機関による個別接種会場」


どんなワクチンを接種するんですか?

どのような種類のワクチンを接種することになるのですか。
日本政府は、製薬会社のファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社3社から供給を受けることについて合意しています。品川区では、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチンを接種することになります。
接種するワクチンは選べますか。
接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合でも、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
品川区の接種会場で使用しているワクチンは何ですか。
現在、品川区の集団・個別接種会場で使用しているワクチンはファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチンになります。
自衛隊の大規模接種で使用しているワクチンはモデルナ社ワクチンです。
注射器

ワクチンを接種しても大丈夫ですか?

服薬中の薬が影響することはありますか。
服薬中の薬がワクチン接種においてどう影響するのかは、主治医またはかかりつけ医にご相談ください。
ワクチンを打つことで副反応は起きませんか。
因果関係が不明なものを含め、接種部位の痛み、頭痛・倦怠感・筋肉痛などの事象が考えられます。海外では、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が報告されています。もし、アナフィラキシーショックが起きた時には、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
副反応などが心配です。副反応について教えてほしいです。
現在、日本に供給が予定されているワクチンについて、海外では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状が現れたとの報告がありますが、コロナワクチンに限らず、どのようなワクチンでも副反応が起こる可能性があります。区民の皆さまに、ワクチン接種の判断を納得した形でしていただけるよう、国からの正確な情報が入り次第、お知らせします。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「副反応について」
副反応が起きた場合の補償はどうなっていますか。
一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種の場合についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「副反応について」
副反応(後遺症)はどんなものがありますか。
現在、日本に供給が予定されているワクチンについて、海外では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状が現れたとの報告がありますが、コロナワクチンに限らず、どのようなワクチンでも副反応が起こる可能性はあります。区民の皆様に、ワクチン接種の判断を納得した形でしていただけるよう、国からの正確な情報が入り次第、お知らせします。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「副反応について」
ワクチン接種を受けたくありません。
ワクチン接種は任意であり、強制ではありません。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
ワクチン接種は強制ですか。
新型コロナワクチンの接種は、国が皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
子どもはワクチンを受けることができますか。
予防接種法に基づく公費での接種の対象は、接種の日に満12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。ファイザー社のワクチンおよび武田/モデルナ社のワクチンは、いずれも12歳以上が接種対象となっています。アストラゼネカ社のワクチンは原則40歳以上が接種対象です。なお、接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められており、日本においても、今後、接種の対象年齢が広がる可能性があります。
妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。
妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
インフルエンザなど他の予防接種と一緒に接種できますか。
原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
ワクチン接種する男性

ワクチンにはどんな効果がありますか?

新型コロナワクチンの効果(発症予防、持続期間)はどうなりますか。
現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等については確認されているところです。
また、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果又は中間結果が得られたと発表しています。
臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。
変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。
一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。承認申請がなされた新型コロナワクチンの審査に当たっては、変異株に関する情報も含め、引き続き様々な情報を収集しつつ、適切に有効性、安全性等を確認していきます。
ワクチンの効果

どうすればワクチンを接種できますか?

予約方法を教えてください。
区のホームページやお送りする接種券を同封したご案内にも予約方法を添付しています。予約方法にご不明な点などありましたら、コールセンターでもお伺いします。また、コールセンターでは、予約の代行も行っていますのでご利用ください。集団接種会場と個別接種会場では、予約方法等が異なります。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「予約方法」

品川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話番号:03-6633-2433
FAX番号:03-6684-4845
受付時間:午前9時~午後5時 火曜のみ午後7時まで(土日・祝日も実施)
英語・中国語も対応
個別接種会場の予約方法を教えてください。
各医療機関により予約方法等が異なります。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「予約方法」
接種を受ける際、費用はかかりますか。
全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
接種を受ける際、マイナンバーカードは必要ですか。
マイナンバーカードは必須ではありません。
ワクチン接種時の本人確認書類はなんですか。
本人確認書類には運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等があります。詳しくは品川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(電話03-6633-2433)までお問い合わせください。
ワクチン接種当日に持っていくものはありますか。
品川区から送付された接種券、予診票、本人確認書類の3点を必ずお持ちください。
接種会場で車椅子を貸してもらえますか。
集団接種会場には車椅子を用意はしていますが、数に限りがあります。
ワクチン接種の予約を変更・キャンセルしたい。
すでに予約済みの方で、会場・日時の変更を希望する方は、先に予約した分をキャンセルする必要があります。予約のキャンセル・変更をご希望の方は、区のコールセンターまたはWeb予約フォームから手続きをお願いします。
訪問接種は受けられますか。
一部の医療機関では、施設入所の方や在宅で医療を受けていらっしゃる方など、接種会場への来場が困難な方への接種につきまして、訪問診療を行っている医師などが自宅に訪問してワクチン接種を行います。詳細はかかりつけ医等にご相談ください。
コールセンター

接種券について

接種券はいつ送られますか。
13歳以上の方を対象に接種券を発送しました。12歳の方は誕生日の前月に送付します。前月1日時点に住民票に登録されている方が対象です。また、4~8月生まれの方には令和3年7月21日(水)より発送しました。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「スケジュール・接種順位など」
接種券はどのように送られますか。
住民登録地の個人宛に、普通郵便にて送付します。同一世帯でも、年齢等により、それぞれの方に届く時期が違います。
接種券がまだ届きません。
13歳以上の方を対象に接種券を送付しました。12歳の方は誕生日の前月に送付します。前月1日時点に住民票に登録されている方が対象です。また、4~8月生まれの方には令和3年7月21日(水)より発送しました。12歳以上(平成22年4月1日以前に生まれた方)で7月1日以降に品川区に転入手続きをおこなった方で接種券発行を希望する場合は、新型コロナワクチン新接種券発行申請書兼接種記録確認同意書の提出が必要です。詳しくは以下のページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ「各種手続き」
接種券を、住民登録している住所地以外に送ってもらえますか。
住所地以外へ送付を希望する際は申請が必要です。申請書を郵送しますので、品川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(電話03-6633-2433)までお申し込みください。


接種証明書(ワクチンパスポート)・予防接種済証について

海外渡航用のワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)はどんなものですか。
令和3年7月26日(月)から【海外渡航予定がある方】を対象に、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請受付を開始しました。なお、対象者は以下の(1)~(3)のすべてに該当する方です。
(1)海外渡航の予定がある方(申請書に「渡航予定国名」および「渡航予定日」を記載します)
(2)有効期限内のパスポートを持参できる方
(3)品川区の接種券でワクチンを接種済みの方
 詳しくは以下のページをご確認ください。
▸【海外渡航用】新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について
海外渡航用ではなく、一般的な接種証明書はどんなものですか。
新型コロナウイルスのワクチンを接種した方は、接種券に付属されている「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」(下図の点線部分)をもって、接種済であることを証明しています。この予防接種済証が正式な証明書となりますので、接種券は接種終了後も大切に保管してください。

予防接種済証(臨時)

お問い合わせ

※新型コロナウイルスワクチンに関する各コールセンターは、それぞれ受付内容が異なります。

品川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
主なお問い合わせ内容:品川区における新型コロナウイルスワクチン接種に関する相談(品川区の接種場所や接種スケジュール、予約の取り方など)
電話:03-6633-2433
※くれぐれもお間違いのないように事前に電話番号をご確認のうえお電話してください。
受付時間:午前9時~午後5時(火曜日は午後7時まで) ※土日・祝日も実施
対応言語:日本語・英語・中国語
FAX:03-6684-4845
※FAXは言語・聴覚障害の方のための専用番号です。その他の方のご利用はご遠慮ください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
主なお問い合わせ内容:国における新型コロナウイルスワクチン施策等に関する相談
電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時~午後9時 ※土日・祝日も実施
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
※言語により受付時間が異なる場合があります。
※聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(別ウィンドウ表示)をご覧ください。

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
主なお問い合わせ内容:接種後に副反応の症状が見られる場合の医療職への相談
電話:03-6258-5802
受付時間:24時間対応 ※土日・祝日も実施
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語