【よくある質問】新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日:令和4年11月14日

公開日:令和3年3月1日

新型コロナウイルスワクチン接種について、よくある質問をまとめました。


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コロナチャットボット
 

ワクチンってどんなものですか?

ワクチン、予防接種とは何ですか。
一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症にかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチン接種することをいいます。
新型コロナウイルスワクチンとは何ですか。
現在、様々なワクチンが、感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。これにより、個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。新型コロナワクチンは、主に新型コロナウイルス感染症の発症や重症化の予防が期待されているワクチンです。
ワクチン接種の目的はなんですか。
新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延防止を図ることが接種の目的です。
どのような根拠に基づいて接種するのですか。
新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について、予防接種法の臨時接種に関する特例を設け、厚生労働大臣の指示のもと、都道府県の協力により、区市町村において予防接種を実施します。
制度の内容は誰が決めたのですか。
国の「新型コロナウイルス感染症対策本部」決定に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策分科会」「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会」等において、国や区市町村の役割、準備すべき実施体制等が定められました。
日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間等)がありますか。
日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性はありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。
詳しくは新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。
ワクチンの効果
新型コロナワクチン

だれがワクチンを接種できますか?

オミクロン株対応ワクチンの対象者は誰ですか。
1・2回目の接種を終えた12歳以上のすべての方が接種可能です。
1、2回目接種の対象者は誰ですか。
新型コロナワクチンの接種対象は、以下のとおりです。
・ファイザー社のワクチン:接種する日に生後6カ月以上の方
※生後6カ月~4歳の方には乳幼児用のファイザー社ワクチンを使用します。
※5~11歳の方には小児用のファイザー社ワクチンを使用します。
・モデルナ社のワクチン:接種する日に12歳以上の方
・アストラゼネカ社のワクチン:接種する日に12歳以上の方(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上)
・武田社(ノババックス)のワクチン:接種する日に12歳以上の方
自分は学生で、品川区内に居住しています。住民票は品川区外においていますが、品川区で接種可能ですか。
やむを得ない事情により、住所地外で新型コロナウイルスワクチンを接種する場合には、住民票所在地自治体が発行する接種券に加え、接種医療機関が所在する区市町村が発行する「住所地外接種届出済証」の持参をしていただくことで接種が可能です。詳しくは区ホームページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種 各種手続き
品川区内に住民票をおいていますが、品川区外に居住をしている場合、品川区外で接種は可能ですか。
やむを得ない事情により、住所地外で新型コロナウイルスワクチンを接種する場合には、住民票所在地自治体が発行する接種券に加え、接種医療機関が所在する区市町村が発行する「住所地外接種届出済証」の持参をしていただくことで接種が可能です。詳しくは区ホームページをご確認ください。
▸新型コロナウイルスワクチン接種 各種手続き
子どもはワクチンを受けることができますか。
予防接種法に基づく公費での接種の対象は、接種の日に満5歳以上の方です。このため、5歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。現在、ファイザー社のワクチンは5歳以上、モデルナ社のワクチンは12歳以上が接種対象となっています。
基礎疾患とはどのようなものですか。
国が規定している基礎疾患は以下のものになります。また、下記に該当する方は4回目接種の対象者になります。
(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※)場合)
(※)重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、および知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院または入院をしていない場合も、基礎疾患を有する者に該当する。

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
※BMIの目安:身長170センチメートルで体重約87キログラム、身長160センチメートルで体重約77キログラム
(参考)BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
外国人は対象になりますか。
住民基本台帳に登録されている場合は対象になります。接種券は国からのワクチン供給量に応じ、優先接種順位者の方より、順次お送りしました。 また、「住民票に記載がない、その他の住民基本台帳に記録されていないやむを得ない事情がある者」と区市町村長が認める者については、接種実施可能であり、本事業の対象となります。ただし、短期滞在の外国人は対象になりません。大使館に勤務している等の理由で住民基本台帳に登録されていない方につきましては、お勤めの大使館へご確認ください。
ワクチンを接種することができないのはどのような人ですか。
ワクチンを接種することができないのは下記の方です。当てはまると思われる方は、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱(通常37.5℃以上)している方。
・重い急性疾患にかかっている方。
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴(きおうれき)のある方。
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方。

上記に加え、アストラゼネカ社のワクチンは以下の方も接種することができません。
・ワクチン接種後に血小板減少を伴う静脈もしくは動脈の血栓症を起こしたことがある方
・毛細血管漏出症候群の既往歴のある方
ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。
注意が必要なのは下記の方です。予診票に記載をしていただいたうえで、予診を行います。
・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方 
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こる恐れがある方

ワクチン接種は体調のよいときに受けることが基本です。特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。ご心配な方は、かかりつけ医にご相談ください。
また、「抗凝固(こうぎょうこ)療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方」は、接種後の出血に注意が必要とされています。

ワクチン接種する女性

いつからワクチンを接種できますか?

1・2回目接種はいつから接種できますか。
12歳以上の方を対象に1・2回目の接種券を発送しました。
5歳~11歳の方には令和4年2月25日に接種券を発送しました。今後5歳になる方へは誕生日の前月に発送します。
生後6カ月~4歳の方には令和4年11月11日に接種券を発送しました。今後生後6カ月になる方へは誕生日の前月に発送します。
最新の情報は【12歳以上の方】【小児(5歳~11歳)の方】【乳幼児(生後6カ月~4歳)の方】でご確認ください。
2回目の接種の予約日はいつですか。
品川区の集団接種会場では、2回目の接種の予約は、1回目の接種会場にて「ファイザー社ワクチンは3週間後、モデルナ社ワクチンは4週間後、アストラゼネカ社ワクチンは8週間後、武田社(ノババックス)ワクチンは3週間後の同じ会場・同じ曜日・同じ時間」でご案内します。1回目の接種が完了しましたら、2回目の接種が自動予約されます。※取り扱いを終了しているワクチンもあります。
基礎疾患とはどのようなものですか。
国が規定している基礎疾患は以下のものになります。また、下記に該当する方は4回目接種の対象者になります。
(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※)場合)
(※)重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、および知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院または入院をしていない場合も、基礎疾患を有する者に該当する。

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
※BMIの目安:身長170センチメートルで体重約87キログラム、身長160センチメートルで体重約77キログラム
(参考)BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)
高齢者施設等の従事者とはどのような方ですか。
以下のいずれかの施設に従事している⽅が対象となります。
1.介護保険施設
・ 介護老人福祉施設
・ 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・ 介護老人保健施設
・ 介護医療院
2.居住系介護サービス
・ 特定施設入居者生活介護
・ 地域密着型特定施設入居者生活介護
・ 認知症対応型共同生活介護
3.老人福祉法による施設
・ 養護老人ホーム
・ 軽費老人ホーム
・ 有料老人ホーム
4.高齢者住まい法による住宅
・ サービス付き高齢者向け住宅
5.生活保護法による保護施設
・ 救護施設
・ 更生施設
・ 宿所提供施設
6.障害者総合支援法による障害者支援施設等
・ 障害者支援施設
・ 共同生活援助事業所
・ 重度障害者等包括支援事業所(共同生活援助を提供する場合に限る)
・ 福祉ホーム
7.その他の社会福祉法等による施設
・ 社会福祉住居施設(日常生活支援住居施設を含む)
・ 生活困窮者・ホームレス自立支援センター
・ 生活困窮者一時宿泊施設
・ 原子爆弾被爆者養護ホーム
・ 生活支援ハウス
・ 婦人保護施設
※接種当日に、高齢者施設等に従事していることの証明書を提示していただきます。 あらかじめお勤め先から証明書を発行していただき、接種の際に必ずお持ちください。
ワクチンの供給量はどのくらいありますか。
以下のページで、接種対象者別のワクチン供給量、接種率などをわかりやすくお伝えしています。
▸品川区ワクチンメーター
カレンダー

ワクチンを接種しても大丈夫ですか?

1回目と2回目で異なるワクチンを接種(交互接種)しても問題ないでしょうか。
1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社、及び武田社(ノババックス))については、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合
    1回目と異なるワクチンを2回目に接種する場合、1回目と2回目の接種の間隔は、諸外国の対応状況等を踏まえ、27日以上の間隔をおくこととされています。 
    薬を飲んでいる人はワクチンを接種することはできますか。
    薬を飲んでいるために、ワクチンが接種できないということはありませんが、かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合があります。
    詳しくは厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。
    これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。
    注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
    また、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
    副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。
    一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
    救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
    新型コロナワクチンの接種の場合についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。詳しくは以下のページをご確認ください。
    ▸新型コロナウイルスワクチン接種 相談窓口
    新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。
    新型コロナワクチンは、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、国は皆様に接種を勧めています。しかしながら、接種は強制ではなく、あくまで本人の意思に基づき受けていただくものです。また、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
    職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、お願いします。
    詳しくは厚生労働省新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。
    子どもはワクチンを受けることができますか。
    予防接種法に基づく公費での接種の対象は、接種の日に生後6カ月以上の方です。このため、生後6カ月に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。現在、ファイザー社のワクチンは生後6カ月以上、モデルナ社のワクチンは12歳以上が接種対象となっています。

    なお、新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の対象は、以下を全て満たす方全員です。
    ・2回目接種を完了した日から、一定の期間が経過した方(注1)
    ・12歳以上の方
    ・日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)又は初回接種に相当する接種(注2)が完了している方 

     (注1)一定の期間とは、それぞれ下記のとおりです。
       ・ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン:3カ月以上
       ・武田社ワクチン(ノババックス):6カ月以上
     (注2)次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン、
    モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)のいずれかを接種している場合に限ります。
    (ア)海外で2回接種した方
    (イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
    (ウ)在日米軍従業員接種で2回接種した方
    (エ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方
    妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の人は、ワクチンを接種することができますか。
    妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンの接種勧奨の対象としており、妊娠中の時期を問わず接種が可能です。
    接種が開始された当初は、妊娠中の方に対する科学的知見が限られていたため、努力義務の適用除外とされていましたが、令和4年2月21日より、努力義務の適用除外が解除されています。詳しくは新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。

    新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。
    新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。詳しくは新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)
    新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか。
    新型コロナウイルスに感染した方でも、初回接種、追加接種にかかわらず、感染後、体調が回復して接種を希望する場合は、治療内容や感染からの期間にかかわらず接種を受けることが可能です。
    詳しくは新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。
    ワクチン接種する男性

    どうすればワクチンを接種できますか?

    予約方法を教えてください。
    区のホームページやお送りする接種券を同封したご案内にも予約方法を添付しています。予約方法にご不明な点などありましたら、コールセンターでもお伺いします。また、コールセンターでは、予約も行っていますのでご利用ください。個別接種会場では、それぞれ予約方法等が異なりますので各ページの一覧表にてご確認ください。

    品川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
    電話番号:03-6633-2433
    FAX番号:03-6684-4845
    受付時間:午前9時~午後7時(土日・祝日も実施)
    英語・中国語も対応
    接種を受ける際、費用はかかりますか。
    全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
    ワクチン接種時の本人確認書類はなんですか。
    本人確認書類には運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等があります。なお、本人確認書類は原本を持参してください。
    ワクチン接種当日に持っていくものはありますか。
    品川区から送付された接種券、事前に記入した予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)、お薬手帳(お持ちの方)をお持ちください。
    ※小児(5~11歳)の方の場合は「母子健康手帳」も併せてご持参ください。
    接種会場で車椅子を貸してもらえますか。
    集団接種会場には車椅子を用意はしていますが、数に限りがあります。
    ワクチン接種の予約を変更・キャンセルしたい。
    予約のキャンセル・変更をご希望の方は、コールセンターまたはWeb予約ページから手続きをお願いします。
    品川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
    電話番号:03-6633-2433
    FAX番号:03-6684-4845
    受付時間:午前9時~午後7時(土日・祝日も実施)
    英語・中国語も対応
    訪問接種は受けられますか。
    一部の医療機関では、施設入所の方や在宅で医療を受けていらっしゃる方など、接種会場への来場が困難な方への接種につきまして、訪問診療を行っている医師などが自宅に訪問してワクチン接種を行います。詳細はかかりつけ医等にご相談ください。
    品川区に引っ越してきました。接種券の手続きはどうすればいいですか。
    品川区への転入に伴い接種券の発行を希望する方は、申請が必要です。申請方法にはLINEと郵送の2種類があります。LINEで申請する場合は、品川区公式アカウント(@shinagawa_city)を「友だち」として追加登録してください。郵送で申請する場合は、「新型コロナワクチン接種券発行申請書兼接種記録確認同意書」の提出が必要です。また、対象者の住民票上の住所以外の住所へ送付する場合は、「新型コロナワクチン接種券送付先変更申請書」も併せてご提出ください。
    ※1、2、3回目接種の接種券は、申請書を受領後10日程度で発送します。 
    ※対象者の住民票上の住所以外の住所へ送付する場合は、LINE申請をご利用できませんので、ご注意ください。

    なお、今後5歳になる方へは誕生日の前月に接種券を送りますが、前月1日時点に住民票に登録されている方が対象です。
    LINE申請の方法や申請書のダウンロード等、手続きに関して、詳しくは以下のページをご確認ください。
    ▸新型コロナウイルスワクチン接種 各種手続き
    LINE(ライン)を使用した申請はできますか。
    品川区では令和3年12月6日(月)午前9時より、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を使用したコロナワクチン接種に関する申請の受付を開始しました。品川区公式アカウント(@shinagawa_city)を「友だち」として追加登録してご利用ください。申請できる内容は以下のとおりです。
    ・転入者の接種券発行
    ・接種券再発行
    ・住所地外接種届の発行
    ・ワクチン接種の予約 
    なお、対象者の住民票上の住所以外の住所へ接種券を送付する場合は、LINE申請をご利用できませんので、ご注意ください。

    LINE申請について詳しくは以下のページをご確認ください。
    ▸新型コロナウイルスワクチン接種 各種手続き
    コールセンター

    接種券について

    接種券はどのように送られますか。
    住民登録地の個人宛に、普通郵便にて送付し、配送状況等により順次届きます。同一世帯でも、年齢等により、それぞれの方に届く時期が違います。
    接種券が届きません。
    接種券の再発行や品川区への転入に伴い接種券の発行を希望する方は、申請が必要です。申請方法にはLINEと郵送の2種類があります。
    【LINEで申請する場合】
    品川区公式アカウント(@shinagawa_city)を「友だち」として追加登録してご利用ください。
    【郵送で申請する場合】
    「新型コロナワクチン接種券発行申請書兼接種記録確認同意書」の提出が必要です。

    また、対象者の住民票上の住所以外の住所へ送付する場合は、「新型コロナワクチン接種券送付先変更申請書」と本人確認書類も併せてご提出ください。
    ※申請書を受領後10日程度で発送します。
    ※対象者の住民票上の住所以外の住所へ送付する場合は、LINE申請をご利用できませんので、ご注意ください。

    LINE申請の方法や申請書のダウンロード等、手続きに関する詳しい情報はこちらでご確認ください。
    ▸新型コロナウイルスワクチン接種 各種手続き
    接種券を、住民登録している住所地以外に送ってもらえますか。
    住所地以外へ送付を希望する際は申請が必要です。手続きに関する詳しい情報はこちらでご確認ください。
    ▸新型コロナウイルスワクチン接種 各種手続き

    オミクロン株対応ワクチン接種について

    オミクロン株対応ワクチンの接種は、どのような人が対象になりますか。
    オミクロン株対応ワクチンは、1・2回目の接種を終えた12歳以上のすべての方が接種可能であり、これまでに接種した新型コロナワクチンの種類にかかわらず、1回に限り接種できます。 また、11歳以下の方や新型コロナワクチンの接種回数が2回より少ない方は、オミクロン株対応ワクチンの接種対象ではありません。従来のワクチンで1・2回目接種を行った後に、オミクロン株対応ワクチンによる追加接種が行われます。なお、令和4年11月8日以降に武田社ワクチン(ノババックス)の3回目以降の接種を受けた方は、以後、オミクロン株対応ワクチンの接種を受けることができません。
    なぜ、オミクロン株対応ワクチンの接種が必要なのですか。
    オミクロン株の流行が続く中、審議会での議論を踏まえ、重症化予防はもとより、感染や発症を予防する目的で、オミクロン株対応2価ワクチンの追加接種が推奨されています。
    オミクロン株(BA.1)対応型ワクチンと(BA.4/5)対応型ワクチンのどちらのほうが効果はありますか。
    オミクロン株対応2価ワクチンは、BA.1対応型であっても、BA.4-5対応型であっても、従来の1価ワクチンを上回る効果と、今後の変異株にも有効である可能性が期待されています。対応するオミクロン株の種類にかかわらず、その時点で接種可能なオミクロン株対応2価ワクチンを接種するようお願いします。
    詳しくは新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。
    オミクロン株対応ワクチンが追加接種のみで、1・2回目接種として使用されないのはなぜですか。
    オミクロン株対応ワクチンは、現時点で追加接種として臨床試験が実施されており、追加接種の用法のみで薬事承認がなされています。 今後、新たなデータが得られれば1・2回目接種の用法も含めて薬事承認がなされることも考えられますが、現時点では、薬事承認に基づき、1・2回目接種としては使用しないこととしています。
    オミクロン株対応ワクチンの接種が始まってからも、従来型ワクチンを接種することはできるのですか。
    現時点では、初回(1回目・2回目)接種を完了した方は、3回目接種以降はオミクロン株対応ワクチンを1回接種することとしています。なお、オミクロン株対応ワクチンの接種対象者は、初回接種を終えた12歳以上の方(※)です。11歳以下の方や、新型コロナワクチンの接種回数が2回より少ない方は、オミクロン株対応ワクチンの接種対象ではないため、従来のワクチンで接種が行われます。(※)オミクロン株対応ワクチンについて、ファイザー社のワクチンは12歳以上、モデルナ社のワクチンは18歳以上の方が接種対象となっています。接種予約等の際にはご注意ください。


    小児(5~11歳)接種について

    接種は義務でしょうか。
    小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。
    ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。
    詳しくは新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。
    なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なのですか。
    小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。
    小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。
    ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。オミクロン株に対しても、感染予防効果が期待されています。
    詳しくは新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。
    接種する(させる)べきかどうか悩んでいます。どのように判断すればよいですか。
    予防接種の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいたうえで、ご判断いただくようお願いします。また、疑問や不安がある場合は、かかりつけ医や定期的に受診している医療機関などにご相談ください。
    海外ではどのくらい小児(5~11歳)の接種が行われていますか。
    5~11歳の小児を対象にファイザー社のワクチンを接種している国は複数あり、米国やカナダ、フランス、イスラエル等ではすべての小児に対して接種を推奨しています。5~11歳の小児に対する3回目接種(ファイザー社ワクチン)については、米国とイスラエルではすべての小児を対象に推奨している一方、ドイツでは基礎疾患をもつ小児にのみ接種が推奨されています。
    小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。
    12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
    当日どうしても保護者が同伴できない場合は、接種できないのですか。
    保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。
    また、保護者以外の方が同伴される場合は、委任状が必要です。委任状はこちらをご確認ください。
    1回目の接種のあと、12歳になりました。2回目のワクチンは小児用ですか、12歳以上用ですか。
    1回目と同じ小児用のワクチンを接種します。
    1・2回目の接種後、3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えました。どうしたらよいでしょうか。
    11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの種類も量も異なります。1・2回目の接種後、3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合は、3回目の接種時の年齢に基づき、12歳以上用のワクチンを接種します。

    乳幼児(6カ月~4歳)接種について

    なぜ、乳幼児(生後6カ月~4歳)の接種が必要なのですか。
    乳幼児においても重症例が確認されており、基礎疾患がない乳幼児でも死亡する例があります。有効性や安全性、感染状況を踏まえ、乳幼児を対象にワクチン接種を進めることとされました。詳しくは新型コロナワクチンQ&A(別ウィンドウ表示)をご確認ください。
    乳幼児(生後6カ月~4歳)の接種には「努力義務」は適用されているのでしょうか。
    一定の有効性・安全性が確認されていることから、乳幼児の接種についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされています。ただし、接種は強制ではなく、保護者の判断に基づいて受けていただくようお願いいたします。
    なぜ乳幼児(生後6カ月~4歳)用のワクチンは、成人や小児(5~11歳)と違い、3回の接種で1セットになっているのですか。
    乳幼児(生後6カ月~4歳)用のファイザー社ワクチンは、現時点で初回接種として臨床試験が実施されており、合計3回接種の用法のみで薬事承認がなされています。ただし、5歳以上に使用される複数の同社製ワクチンと比べて、用量は少なくなっています。
    3回の接種を終える前に5歳の誕生日を迎えました。どうしたらよいでしょうか。
    合計3回の接種の途中で5歳の誕生日を迎えた場合も、3回目までの接種は原則として同じワクチンを接種する必要がありますので、生後6カ月~4歳用のワクチンを接種します。


    接種証明書(ワクチンパスポート)・予防接種済証について

    海外渡航用のワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)はどんなものですか。
    令和3年7月26日(月)から【海外渡航予定がある方】を対象に、新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請受付を開始しています。(令和3年12月20日(月)からは、国内用の新型コロナワクチン証明書(ワクチンパスポート)の申請受付も開始)
    なお、対象者は以下の方です。

    【海外用】以下の(1)~(3)全てに該当する方
    (1)デジタル証明書利用不可の方
    (2)有効期限内のパスポートを持参できる方                        
    (3)品川区の接種券でワクチンを接種済みの方

    【国内用】以下の(1)~(3)全てに該当する方
    (1)デジタル証明書利用不可の方
    (2)接種済証や接種記録では用途不足の方
    (3)品川区の接種券でワクチンを接種済みの方

     詳しくは以下のページをご確認ください。
    ▸新型コロナウイルスワクチン接種 接種済証・記録書
    海外渡航用ではなく、一般的な接種証明書はどんなものですか。
    新型コロナウイルスのワクチンを接種した方は、接種券に付属されている「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」、医療従事者として接種を受けた方や一部の職域接種の方は、「新型コロナワクチン接種記録書」をもって、接種済であることが証明されます。この予防接種済証と接種記録書が正式な証明書となりますので、接種券は接種終了後も大切に保管してください。この予防接種済証と接種記録書が正式な証明書となりますので、接種券は接種終了後も大切に保管してください。

    予防接種済証(臨時)

    お問い合わせ

    品川区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
    主なお問い合わせ内容:品川区における新型コロナウイルスワクチン接種に関する相談(品川区の接種場所や接種スケジュール、予約の取り方など)
    電話:03-6633-2433
    ※くれぐれもお間違いのないように事前に電話番号をご確認のうえお電話してください。
    受付時間:午前9時~午後7時 ※土日・祝日も実施
    対応言語:日本語・英語・中国語
    FAX:03-6684-4845
    ※FAXは言語・聴覚障害の方のための専用番号です。その他の方のご利用はご遠慮ください。