郵便等による不在者投票

更新日:令和3年10月12日

郵便等による不在者投票制度とは

身体障害者手帳や戦傷病者手帳、介護保険被保険者証をお持ちで下表の障害および等級に該当する方が、ご自宅や投票用紙に候補者名を自書し郵便等を利用して行う不在者投票制度です。
なお、障害の内容や程度によっては、当制度を利用できない場合もあります。

また、自書できない方で、一定の条件を満たしている方は、代理記載制度がご利用になれます。

 代理記載制度について

 

郵便等による不在者投票制度をご利用できる方

 

手帳等の種類 障害名等 等級等
身体障害者手帳 両下肢・体幹・移動機能の障害 1級・2級
心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の障害 1級・3級
免疫・肝臓の障害 1級~3級
戦傷病者手帳 両下肢・体幹の障害 特別項症~第2項症
心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の障害 特別項症~第3項症
介護保険被保険者証 要介護状態区分が要介護5

 ※郵便等投票制度の対象者であるかどうか不明な場合は、選挙管理委員会にお問い合わせください。

 

郵便等による不在者投票を行うには

郵便等による不在者投票を行うには、事前に選挙管理委員会委員長が発行する「郵便等投票証明書」の交付を受けることが必要です。
「郵便等投票証明書」の有効期間を過ぎている方も再度申請が必要です。
次のものを直接(代理も可能)または、郵便等で選挙管理委員会へご提出ください。

・「郵便等投票証明書交付申請書」
・「身体障害者手帳」「戦傷病者手帳」または「介護保険の被保険者証」のいずれかの写し(コピーしたもの)

※申請は常時受け付けていますが、選挙が近づくと申請が集中しますので、申請はお早めにお願いします。

郵便等投票証明書交付申請書(PDF : 366KB)
郵便等投票証明書の交付申請の流れ

投票用紙の請求

郵便等による不在者投票を行うには、下記の書類を同封して10月27日(水)までに選挙管理委員会に到着するようにご請求ください。

・郵便等投票証明書をお持ちの方は次の書類を同封して請求してください

  (1)「投票用紙等の請求書」(登録者には選挙管理委員会から事前に送付します)
       投票用紙および投票用封筒の請求書(PDF : 207KB)
   投票用紙および投票用封筒の請求書【代理記載】(PDF : 192KB)

  (2)「郵便等投票証明書」

・郵便等投票証明書をお持ちでない方、または郵便等投票証明書の有効期限が過ぎている方は、選挙管理委員会事務局へお問い合わせください。

      ※選挙の公示日前に投票用紙等の請求をすることはできますが、投票用紙等をお送りするのは、
         公示日(10月19日)以降となりますのでご了承ください。
  ※投票は、必ず郵送となります。(持参不可)

郵便等による不在者投票の手続きの流れ

新型コロナウイルス感染症により療養等されている方の特例郵便等投票について

令和3年10月31日執行衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査において、品川区で特例郵便等投票のできる対象者は次の条件に当てはまる方です。

1.選挙権を有する方
2.品川区の選挙人名簿に登録されている方
3.感染症法や検疫法の規定により外出自粛要請を受けた方
  検疫法の規定により隔離または停留の措置を受けて宿泊施設内に収容されている方
4.外出自粛要請等の期間が請求のときに令和3年10月20日(水)から令和3年10月31日(日)
  までの期間にかかると見込まれる方
※品川区内で療養していても、品川区の選挙人名簿に登録されていなければ品川区では投票できません。
 お住まい(住民票のある)市区町村選挙管理委員会へお問い合わせください。
濃厚接触者は特例郵便等投票の対象ではありませんが、投票所等での投票ができます。
 (投票所等におけるマスクの着用や手指の消毒など感染拡大防止の徹底をお願いします。)


投票用紙等の請求は、令和3年10月27日(水)まで(選挙管理委員会必着)です。
投票用紙等の請求はお早めによろしくお願いします。
投票用紙等を請求される方は下記チラシをご確認いただいた上でご請求ください。
特例郵便等投票周知用チラシ(PDF : 2MB)
【R3衆院選】特例郵便等投票請求書(PDF : 76KB)


お問い合わせ

選挙管理委員会事務局
 電話:03-5742-6845
 FAX:03-5742-6894

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