成年年齢引き下げ後の成人の日記念式典は、これまでどおり20歳を対象に実施します

更新日:令和2年10月26日

成年年齢引き下げに関する改正民法が成立し、令和4年4月から成年年齢が18歳となります。区は、成年年齢引き下げ後の
成人の日記念式典の対象年齢に関して、他自治体の動向や区内都立高校生(高専生含む)を対象に実施したアンケート調査の
結果などから総合的に判断し、「現行どおり20歳」とすることに決定しました。

※開催日程についても現行どおり、1月第2週の月曜日「成人の日」(祝)とします。
※成人の日記念式典の名称(現在:「品川区成人式」)については、令和4年度の実施時までに検討します。

対象年齢を20歳とする主な理由

(1)若者に「社会人」としての自覚や責任感を芽生えさせることが成人式の趣旨であるため、
   より多くの若者が参加できるタイミングでの実施が望ましい。
  ⇒民法の改正に合わせて18歳を対象とした場合、進学・就職等の進路決定の時期と重なる
   ことから、経済的な負担の増加などによる参加者数の大幅な減少は避けられない。


(2)当事者となる若者からの意見を第一に尊重するべきであるため。
  ⇒令和2年度内に18歳となる学年であり、かつ、民法改正後、最初に20歳となる学年である
   都立高校・高専の3年生に対しアンケート調査を実施した結果、現行どおり20歳での実施を
   求める声が圧倒的多数であった。

参考資料

 

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