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人権啓発・社会同和教育講座 「マンガで考える人権」参加者追加募集

更新日:2019年10月2日

 品川区では1993年4月、「平和で心ゆたかな人間尊重の社会の実現」をめざし、「人権尊重都市品川宣言」を制定しました。この宣言を普及し、個々の人権問題に対する正しい認識を確立し、人権尊重意識の定着を図るため、啓発活動を積極的に推進しています。

 文化観光課でも、部落差別問題をはじめとして、あらゆる人権問題の解決をめざして、人権啓発・社会同和教育講座を開催しています。

 今年は9月5日より、講座全体のテーマを「マンガで考える人権」として行います。
 いまや日本が世界に誇るマンガ文化。多様なジャンルで多様な解釈ができる個性豊かな作品が多くあります。そのうち「もののけ姫」や「はだしのゲン」、歌舞伎の創始者である出雲阿国を描いた作品などを、差別の解消という視点で考えるきっかけとして取り上げます。 作品で直接被差別を描いたものから、描かれた背景に垣間見えるものまで人権との関わり方は多様ですが、様々な差別の解消をめざして共に考えてまりましょう。
 各コース3回連続講座で、今回は若干名を追加募集します。皆様のご応募をお待ちしています。 

プログラム

【昼コース】 「日本のけしき」   時間:午後2時~4時 (全3回)

           

    第1回 10月15日(火)

        「ブルー・ ハート」子どもを性暴力や自撮り被害からまもるために  

                 NPO法人人身取引被害者サポートセンター ライトハウス理事 藤原 志帆子

     

    第2回 11月5日(火)

        「もののけ姫」から考える被差別民と人権    

                  京都産業大学教授 灘本 昌久

                 

    第3回 11月26日(火)

        「はだしのゲン」で考える人権

                 毎日新聞大阪本社編集委員 戸田 栄

 

 

【夜コース】 「現代にいきる人権」   時間:午後6時30分~8時30分 (全3回)

            

    第1回 9月5日(木) ※終了しました。

         マンガで知るアイヌ文化

                 千葉大学教授  中川 裕

 

    第2回 9月19日(木) ※終了しました。

         「かぶき姫 天下一の女」出雲阿国と歌舞伎、被差別を考える

                  佛教大学教授  斉藤 利彦 

    第3回 10月24日(木)

           認知症高齢者の尊厳を考える「ペコロスの母に会いに行く」    

                  NPO町田市つながりの開 DAYS BLG!代表 前田 隆行

 

 

実施概要と募集要項

日時   【昼コース】 10月15日(火)、11月5日(火)、11月26日(火) 全3回 午後2時~午後4時 

           【夜コース】 9月5日(木)・19日(木)、10月24日(木) 全3回 午後6時30分~午後8時30分

会場   中小企業センター(品川区西品川1-28-3) 

      交通 東急大井町線「下神明」駅(各駅停車)から徒歩2分、
         JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線「大井町」駅から徒歩12分

対象   16歳以上の方

受講料   無料

今回募集数   昼・夜コースとも各若干名(先着順) ※1回のみの参加はご相談ください。
 

申込み方法 

 はがき、電話、FAX、電子申請で、講座名「マンガで考える人権」、希望コース(昼・夜)、住所、氏名(ふりがな)、連絡先電話番号、年齢・性別、を明記の上、下記申込み先へ。 

 

募集締切 

各コースとも定員に達し次第、締め切ります。  

 

 

申込み・問合せ先  〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区役所 文化観光課 生涯学習係

                          電話 03-5742-6837     FAX 03-5742-6893   

 

後援  ハローワーク品川

* お申し込みいただいた個人情報は、講座の実施以外に使用することはありません。
* ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

品川区文化スポーツ振興部 文化観光課 生涯学習係

電話 03-5742-6837
FAX 03-5742-6893