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清泉女子大学大学院地球市民学専攻パートナーシップ講座「可能性を求めて~地球市民としてできること~」

更新日:2019年6月10日

 人、モノ、情報等、地球規模での繋がりが当たり前の時代になりました。
 変化の激しい時代だからこそ、地球市民として生きる可能性をご一緒に考えましょう。
 

日程およびテーマ、講師、内容

日程 テーマ 講師 内容
7月13日
(土)
次世代を豊かに生きるための地球市民教育

清泉女子大学地球市民学科教授 

鈴木 直喜

   清泉女子大学の地球市民学科は2001年の設置です。そして2020年オリンピックの年は20年目の節目です。この節目の年に、今までの地球市民教育の実践とその成果、そして直面してきた課題や問題を具体的な事例を共有することで振返り、地球市民教育への理解を深めていきたいと思います。次に以上の振返りと理解を踏まえ、2040年までの次の20年間の地球市民のあり方を問いたいと思います。エネルギー問題、温暖化問題、貧富格差拡大、AI革命等々、今後ますます社会は複雑にして流動的で予測困難な時代になっていきます。そのような社会に生きることを前提にした場合、次の時代の地球市民教育とは何を学び実践することなのか、ご一緒に考えたいと思います。

7月20日
(土)
外国人とのコミュニケーションの鍵

清泉女子大学地球市民学科教授 

相亰 美樹子

   近年、日本で働く外国人労働者、大学などで学ぶ留学生の数が急増しています。一方訪日外国人の数も年々増えていて、2017年度には過去最高の2,869万人(前年比19.3%増)に上りました。2020年にはオリンピック・パラリンピックが開催され、政府は4,000万人の外国人観光客の訪日を目標として掲げています。人の集まる場所では中国語・韓国語・タガログ語・英語等様々な外国の言葉が聞こえてきます。コンビニや飲食店には必ずと言っていいほど言語化、多文化化が起きています。このような現状の中で私たちはどのように外国人とコミュニケーションをとったらよいのでしょうか。その際、鍵となるのは何か考えていきます。

 

7月27日
(土)
英語コミュニケーション能力を伸ばすにはー効果的な学習のためのヒントー  

清泉女子大学言語教育研究所准教授

阿川 敏恵

   近年、海外から日本を訪れる観光客が増え、街で外国人を見かけることが当たり前の風景になりました。2020年には東京オリンピックが開催され、これまでよりもさらに多くの外国人が日本を訪れることが予想されます。このような時代に「英語などを使って、外国人とコミュニケーションが取れたら良いのに」と思う人は多いと思います。そこで、この講義では、まず、コミュニケーション能力とは何かについて触れ、次にこれまで研究でわかってきた外国語習得を進める要因についてお話します。受講者のみなさんの外国語コミュニケーション能力向上の一助になれば幸いです。

募集のお知らせ

 

日時

令和元年7月13日、20日、27日 いずれも土曜日(全3日間)
午後2時~4時

対象

16歳以上の方

定員

50人(定員を超えた場合は抽選)

費用

無料

会場

荏原文化センター

申込方法

往復はがき(1人1枚)に講座名「清泉女子大学大学院地球市民学専攻講座」、
郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号、
託児または手話通訳希望の有無を明記し、以下にお申し込みください。

 ※託児希望の方は、お子さんの名(ふりがな)、月年齢、性別も併せてご記入ください。
 ※託児は、1歳から就学前のお子さんで、実施します(おやつ代別途実費負担あり)。

申込先 〒140-8715 品川区広町2-1-36
       文化観光課 生涯学習係

 

申込期限

令和元年6月27日(木)(必着)

※締切後に申込を希望される方は、FAXまたは電話にて、生涯学習係までお問い合わせください。

品川区の電子申請システムからも申込できます(6月11日から6月27日まで)。

お問い合わせ

文化観光課生涯学習係
電話03-5742-6837
FAX 03-5742-6893