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「しながわECOフェスティバル2016」大盛況

更新日:2016年5月23日

会場の様子
入口中川原副区長あいさつ義援金箱ご当地キャラも登場ブラジル音楽を聴く姉弟ブラジル総領事館ブースエコレンジャーショーミュージカル紹介オリンピック・パラリンピック競技体験ブース
~地球を守れ!ヒーローたちが大集結 リオ五輪を前にブラジル総領事館も協力~

 「しながわECOフェスティバル2016」が5月22日(日)、品川区役所前のしながわ中央公園(西品川1-27)で開催されました。

 同フェスティバルは、毎年3万人近くが来場する区内でも最大規模のイベントで、今年25回目をむかえました。今年のテーマは“つなげよう エコのわ! しながわ”。楽しみながら環境に対する関心を高め、学び、行動につなげる契機とすることを目的に、区内の事業者・民間団体・学校を中心とする「環境活動推進会議」から選ばれたイベント実行委員会が主体となって企画・運営しました。

 開会式で中川原副区長は、「しながわECOフェスティバルも25回目を迎える大きなイベントに成長しました。これも、“環境”が自分たちにとって身近な問題になったということではないでしょうか。会場では様々な催しが行われますので、この機会に環境について改めて考え、たくさんの“わ!しながわ”を見つけて楽しんでください」とあいさつ。本部テント前に設置した、熊本地震、東日本大震災の義援金箱も紹介し、被災地への支援を呼びかけました。

 メーンステージでは、ウルトラマンタロウとらんま先生による「エコサイエンスパフォーマンス」、朋優学院高等学校(西大井6-1-23)のアトラクション部による「環境戦隊エコレンジャーショー」、品川発のヒーロー「クレイヴァルス」による特別ステージなど、子どもたちに人気のヒーローたちが集結し、環境問題などを分かりやすく紹介したほか、区内のご当地キャラクターたちも登場し、会場を盛り上げました。

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの開催を控え、在東京ブラジル連邦共和国総領事館(東五反田1-13-12)も同フェスティバルを応援。メーンステージで「トレス・ド・サンバ」が軽快なブラジル音楽を披露したほか、ブラジルの食や文化を紹介するブースも出展。その他、3月30日に上演された、区内の小学生15人らによる「しながわ環境啓発ミュージカル“NOW BEGINS AGAIN”」のテーマ曲を、実際に出演した子どもたちが披露するなど、区内で活躍する多くの人や団体などと来場者とがつながり、同フェスティバルの会場に大きな“エコのわ!(輪)”をつくり上げていました。

 また、会場内のグラウンドでは、2020年東京五輪・パラリンピック区内開催予定競技のホッケー、ブラインドサッカーなどの体験コーナーも用意されたり、隣接する中小企業センターでは「中小企業センターまつり」(21・22日)も開催されたりと、多くの来場者で賑いました。