大井第一マイ・タウン21 2月号 第256号 音声案内 発行  編集委員会         住所  南大井1-12-6       大井第一地域センター内 電話  3761-2000 FAX 5493-7286 令和8年1月20日発行 1ページ目 第36回子どもの主張発表大会 11月16日(土)、南大井文化センターにおいて「子どもの主張発表大会」を開催しました。 〈小学生の部〉  浜川小学校  4年 伊井 彩莉 「わたしの未来」         4年 城  ひまり「わたしは学校の先生になる」  立会小学校  4年 谷相 陽介 「計り知れないすごい力」  鮫浜小学校  4年 阿部 寧々花「夢を夢で終わらせないために」        6年 木下 玲那 「世界のつながりを大切にするために私たちにできること」  鈴ケ森小学校 6年 森田 康介 「強みをいかして」         6年 松永 陶子 「本当の平和を願って」 〈中学生の部〉  浜川中学校  8年 中沢 美音 「私の夢」         8年 鈴木 陸  「後悔ないように」         8年 川村 愛々 「医療への道へ」  鈴ケ森中学校 8年 根岸 紗蘭 「みんな違ってみんないい」 参加した子どもたちは、大勢の大人の前で自分の夢や経験、日々の思いを一生懸命に語ってくれました。 緊張しながらも最後まで堂々と話し切った姿はとても立派でした。この経験は、きっとこれからの成長の大きな力になると感じました。 夢を叶えたい気持ち、世界を広く見つめる視点、困難を前向きに受け止める強さ、人への優しさなど、一人ひとりの言葉には温かさと希望があふれていて、感動しました。 この日のために子どもたちを励まし、支えてくださった学校の先生方やご家族の皆様に、心から感謝申し上げます。 また、会場の準備や運営には区職員の皆様のお力を借り、充実した発表大会を行うことができました。 多くの方のご協力があり、このように素晴らしい会が実現できました。 子どもたちの発表は、夢や思いを言葉にすることの大切さを改めて教えてくれました。 「誰かを支えたい」「人を笑顔にしたい」「自分を成長させたい」これら純粋な願いは、地域の未来を照らしています。 今回の大会は、子どもたちが自分の可能性を信じ、歩んでいく力を私たち大人に示してくれました。 この貴重な経験を今後も大切にし、次回以降も大会を継続して開催してまいります。 子どもたちが自分の思いを語り、地域の大人がそれを受け止める場を重ねることで、未来を担う世代の成長をさらに後押しできればと思います。 2ページ目 1記事目 北浜川仲町会 なんじゃもんじゃ コロナ騒ぎが続いた後の町会活動への参加率には隙間ができてしまっているようで、今一つ盛り上がりに欠けています。 思い付く手段・方法は構えてお知らせしているものの、その効果は大して上がらなくなってしまっているように思います。 コロナ騒ぎで中断している何年間にも高齢化は進み、盛んな年齢の人々も、参加しない事に慣れてしまい、出足が鈍ってしまったのかなとも思えます。 また別の視点から、子育て世代の若い人の町会への関心が無きに等しいのかと思える程手応えがなくなってしまっています。学校選択制などもあって、隣の子と違う学校では、話もしないし、関係もつくれなくなっている上に、親が町会に関心を示さなければ、子どももそれに倣って関心はもたなくなってしまう結果となります。 一つ残念でショックな事がありました。 昨年と今年の連合運動会に、子どもの参加がありませんでした。 聞けば今の子どもたちは、何処の町会に属しているのか知らないらしいとのこと。 また、町会としても子どもの居る居ないの把握もできない状況となれば、この先小さい頃からの町会意識が育たなければ、次世代を担う若者も育っていかなくなります。 この先町会活動がどのようになってしまうのか、心配になってしまいます。 他区の知人から「もう町会は解散して無くなった」等の話を聞いたこともあって、いささか悲感して、なんじゃもんじゃ等とつぶやいてしまいます。 2記事目 大井南浜町会 町会活性化の一助として 町会には1年を通して、様々な行事、活動があります。 高齢化の波は町会においても顕著です。 その中でいかに負担を少なく、楽しい活動をしていくか?婦人部ではコロナ禍以降、様々なアイデアで活動の活性化を図り、町会活動を支えています。 大きな改革として、グループラインを作成し、一斉配信することで、集まることなく必要事項が迅速かつ正確に伝わり、自分のペースで参加できることにより、参加率も高まりました。 例えば行事の時の炊き出しについては、おにぎり(具材毎)、豚汁材料(各野菜毎切る)、漬け物といった項目を細かく分け、自分のできることに書き込んでいくという体制であっという間に役割分担が完了しています。 材料を各ご家庭に事前に届け、当日できたものを持ってきていただくことで、行事不参加の方でも、おにぎりだけ作って持ってくるといった参加の仕方も可能となり、みんなで作るという連帯感がより強くなっています。 また、総会、暑気払い、忘年会等コミュニケーションの場は今まで以上に大切にしています。 1年間のスケジュールをその都度確認し、行事の振り返りを皆で意見交換することで、皆さんのニーズに合った活動ができています。 若い方々の町会活動への参加を継続して発信、工夫していくと共に、限られたマンパワーを充実させつつ、今後の活動に繋げていきたいと思います。 文責 海老原 美紀枝 3ページ、4ページ 大井第一地域センター管内の施設の行事予定を掲載しています。 詳しくはお問合せください。 お問い合わせ 品川区地域振興部地域活動課大井第一地域センター 電話  03-3761-2000 FAX 03-5493-7286