令和8年5月24日(日)、「大井第一地区親子バスハイク」で千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村に行きました。124組・414人の応募があり定員を大幅に超える申し込みをいただいたため、抽選で参加者を決定しました。  親子バスハイクは大井第一地区委員会主催・品川区防災協議会大井第一地区協議会協賛の事業で、自然や動物達とのふれあいを通じて、青少年の健全育成を図るとともに、防災意識の啓発を目的としています。  参加者は午前8時15分にみなみ児童遊園に集合し、バス4台で東京ドイツ村へ出発しました。移動中のバスの車内では、地震などの防災に関するDVDを視聴し、日頃の対策と心構えの大切さを再認識させられ、親子で防災について一緒に学べるとても良い機会になったと思います。  東京ドイツ村に到着すると、子供たちは広大な敷地を駆け回り、園内のアトラクションや遊具での遊び、動物との触れ合いなど、元気いっぱいに楽しんでいました。昼食のBBQでは、お肉や野菜を食べながら、家族や友人同士で楽しそうに会話をしている姿が印象的でした。  バスハイクのアンケートも併せて実施し、「5月の開催で気候も良く、快適に過ごせた。」、「友達との最高の思い出になった。」、「親同士の交流にもなりよかった」など様々な感想をいただき、今後の地区委員会事業の参考となりました。