令和7年6月8日(日)、「大井第一地区親子バスハイク」で千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村に行きました。114組・406人の応募があり定員を大幅に超える申し込みをいただいたため、抽選で参加者を決定し、スタッフを含め総勢171人が参加しました。  当日は、雲間から陽光が差し込み、全体的に程よく涼やかな気候に恵まれ、約10,000人もの方々が来場されました。    午後4時の開会宣言とともに、模擬店が販売を開始しました。  大井第一地区管内の町会・自治会などが出店した模擬店には多くの来場者が訪れ、長い列ができるほどの賑わいを見せました。来場者の皆様は、美味しい食べ物や楽しいゲームを通じて、おまつりの雰囲気を存分に楽しんでいらっしゃいました。  午後5時には盆踊り前半の部が開始し、東京音頭・炭坑節・品川音頭などお馴染みの曲による踊りが始まりました。揃いの艶やかな衣装を着て列を作り踊る町会・自治会の方々や、飛び込みで踊りに加わる方、我が子が踊る姿を写真に収めるお父さん、お母さんなど、様々な形で盆踊りを楽しまれる皆様の姿が会場のあちらこちらで見受けられ、おまつりの雰囲気を一層盛り上げていました。  盆踊り前半の部が終了した後、午後6時15分よりセレモニーが執り行われました。大会実行委員長をはじめ、来賓を代表して品川区長、大井警察署長、大井消防署長、特別区競馬組合事務局長よりご挨拶を賜り、開催の喜びを一層深めていただきました。  セレモニーの終了後、日が徐々に沈みゆく中、会場に張り巡らされた提灯が柔らかな光を放ち始め、午後6時50分より盆踊り後半の部が華やかに幕を開けました。前半とは趣の異なる、夜の情緒あふれる盆踊りの世界が広がりました。  盆踊り全7曲が滞りなく終了した後、午後8時に閉会宣言がなされ、「第46回品川区民まつり大井第一地区盆踊り大会」は、大盛況のうちに幕を閉じました。