第5回政策評価委員会 議事録 1.日時: 令和7年11月10日(月)15時~16時15分 2.場所: 品川区役所第二庁舎 5階 252会議室 3.出席: 委員11名 4.議事: 1 開会 2 本日の進め方 3 提言書の審議 4 手交式 5 閉会 5.配付資料: ・資料1 次第 ・資料2 第5回政策評価委員会資料 ・資料3 政策評価委員会提言書素案 ・参考資料1 品川区政策評価委員会委員名簿 ・参考資料2 席次表 6.議事要約 1 開会 事務局 第5回事前検討会を開会する。第1~4回政策評価委員会の意見をまとめた提言書について説明し、意見を頂いたのち、区長(欠席のため副区長)に手交していただく。 2 本日の進め方 事務局 (進め方を確認) 3 提言書の審議 委員長 提言書の内容について事務局より説明いただいたのち、各委員の意見や感想、強調したいポイント等を伺う。 事務局 (提言内容について資料2を使用して説明) 委員長 全委員から順にコメントを頂く。 委員 ウォーキングやボッチャなど、スポーツを幅広く捉えて事業を行っていただきたい。スポーツ施設をナイター利用するなど、場所・施設を有効活用し、スポーツの取組を広げていただきたい。 委員 かつては学校運動会に町会や父兄が参加していた。スポーツをまちづくりにつなげる観点では、イベントの合間に集まってお弁当を食べるなど、親子で楽しめる機会が大事なのではないか。 委員 委員会に参加できたことに感謝する。「情報発信」を提言の冒頭に置いた点が良いと感じた。ブラインドサッカーの拠点があり、体験に加えて観戦・応援できるのは品川区の特長であり、更に発信すると良いと感じる。 また、パラスポーツについても提言に含めていただいた。障害者への優しさは、高齢者や子供への優しさでもあると考える。 大学生の意見からは新たな気付きを得ることができた。区として、若者の意見を取り入れる姿勢があることもすばらしい。 委員 品川区はスポーツへの支援が手厚く、他区のスポーツ関係者から羨まれることもある。一方で、スポーツ関係者でさえ認知していない取組があった。継続的に情報発信に取り組んでいただきたい。また、スポーツが生業として成り立つまちになると良いと感じる。 委員 委員会に参加できたことに感謝する。提言の中では、「する・みる・ささえる」ことに加え、スポーツを地域活動として支えることが重要という点を強調したい。また、「ブランディング強化」の重要性も強調したい。区には、既存リソースの効果的活用・新たなリソースの導入による、持続的なまちの活性化・共生社会の実現を期待する。委員会で意見交換でき視野が広がったことにも感謝する。 委員 委員会で協議できたことに感謝する。「情報発信」を提言の冒頭に置くなど、良い提言を作ることができた。一方で、個別取組について抽象度の高い提言にとどまった点は反省している。 委員 貴重な体験ができたことに感謝する。提言の中では「情報発信」が重要と考える。私もWEBサイトやInstagramを通じて、スポーツチームの雰囲気を確認して参加した経験がある。委員会の経験を今後も生かしていきたい。 委員 個別取組への評価では委員の意見を直接記載しており、類似意見の多さが重要度の高さを示していると考える。この点も意識していただきたい。 良い雰囲気の中で委員会に参加でき、貴重な体験をできたことに感謝する。 副委員長 提言や計画策定では関係団体の責任者等の意見に偏りがちであるが、本委員会では一般区民や大学生などの意見も反映できており良いと感じる。提言内容には、パラスポーツやアーバンスポーツ、ソーシャルスポーツといった特徴的なキーワードを散りばめられておりよいと考える。 副委員長 スポーツの競技性だけでなく、社会性・地域にとっての重要性を踏まえた提言とすることができた。「情報発信」を提言冒頭に置いている点も良いと感じる。スポーツ事業には多額の費用が必要なため、スポーツの重要性を区民に理解していただくことが重要である。委員の皆様には今後も品川区のスポーツに興味を持ち、支えていただきたい。 委員長 提言冒頭に「情報発信・ブランディングの強化」を置いたことが重要である。マーケティングの「上流」「下流」の概念を参考に、スポーツ政策の方向性を定めた上で具体的な発信をしていくことが考えられる。提言作成においては区からも多くの協力を頂いた。 4 手交式 (委員長から副区長に提言書を手交) 委員長 (政策評価委員会での活動、提言内容について説明) 区民の意見として提言内容を活用し、区民の幸せにつなげていただきたい。 副委員長 スポーツを多角的に捉えた提言である。今後もスポーツを多角的に捉えながらスポーツ振興に取り組んでいただきたい。 副委員長 スポーツが社会的取組として重要との認識を広めるため、「情報発信」が重要である。また、指標管理についても提言も含んでいる。今後のスポーツ政策に活用していただきたい。 副区長 (提言作成に対する感謝、挨拶を述べた) 事務局 (提言作成に対する感謝、挨拶を述べた) 5 閉会 事務局 以上をもって令和7年度品川区政策評価委員会を閉会する。 以上