やってみよう!浮世絵(うきよえ)あそび
ページ番号1009716 更新日 2026年10月18日
品川歴史館が所蔵する、昔の遊びの浮世絵を紹介します。画像を紙に印刷すれば、簡単な道具で作ることができるので、おうちで遊んでみてください。
1.影絵

- 浮世絵の名前
- 新板かげほしつくし
- 描いた人
- 歌川広重(うたがわ ひろしげ)(初代)
- 描かれた時期
- 1841~1842年ごろ
- 説明
- 影絵は、人や物、動物の形などを手でつくり、行灯(あんどん)などの明かりで障子や壁に影を映す遊びです。
部屋を暗くし、浮世絵をまねして形をつくり、懐中電灯で壁に影を映してみましょう。 - 用意するもの
- 懐中電灯
2.ふくわらい

- 浮世絵の名前
- 婦久和羅飛(ふくわらひ)
- 描いた人
- 不明
- 描かれた時期
- 明治時代
- 説明
- ふくわらいは正月遊びの一つで、目隠しをして目・まゆ・鼻・口のパーツを顔の中に並べます。できあがった表情のおかしさを楽しみます。
- 用意するもの
- 紙、はさみ
※はさみを使う際は、ケガに注意してください。
3.ペーパークラフト(鳥)

- 浮世絵の名前
- 幼稚園玩弄鳥拵画 上
- 描いた人
- 不明
- 描かれた時期
- 明治時代
- 説明
- ガン・ツル・カラス・ハト・スズメの5羽を組み立てることができます。上の写真では、穴をあけて釣り糸をとおし、飛んでいるように吊り下げています。
- 用意するもの
- 紙(できれば厚紙)、はさみ、のり
※はさみを使う際は、ケガに注意してください。 - つくるポイント
- 鳥のからだは左右ピッタリとは合いません。はみ出た部分を切ると見栄えがよくなります。
4.ペーパークラフト(香箱)
- 浮世絵の名前
- 志んはん香箱づくし
- 描いた人
- 不明
- 描かれた時期
- 江戸時代後期
- 説明
- お香を入れる箱のペーパークラフトです。
- 用意するもの
- 紙(できれば厚紙)、はさみ、のり
※はさみを使う際は、ケガに注意してください。
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