浮世絵ぬり絵
ページ番号1009717 更新日 2026年10月18日
品川歴史館が所蔵する浮世絵をぬり絵にしました。
東海道五十三次之内 品川 日之出


- 描いた人
- 歌川広重(うたがわ ひろしげ)(初代)
- 描かれた時期
- 1832~1833年ごろ
- 説明
- 東海道を題材にしたシリーズものの浮世絵の一つです。品川は、日本橋を出発してから最初の宿場でした。
朝焼けの中、品川宿を通る大名行列の後ろ姿が描かれています。描かれている場所は品川宿の入口で、今の八ッ山橋の近くです。 - ワンポイント
- もとの浮世絵では空に雲が描かれていますが、ぬり絵に線は入っていません。浮世絵をみて色を付けてもいいですし、自由にぬっても大丈夫です。
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