なぞってみよう、昔の字

ページ番号1009719 更新日 2026年10月18日

江戸時代の字は、字の形をくずし、筆で流れるように書かれていました。このようにして書かれた字を、くずし字といいます。そのころの字をなぞって書いてみましょう。

東海道往来

写真:東海道往来

資料名
東海道往来
書かれた時期
1809年再版
説明
この資料は往来物といい、今でいう教科書のようなものです。日本橋から京都までの東海道五十三次の宿場の名前が、七五調でよまれています。
書かれている文字
1行目:東海道往来
2行目:都路は五十余に
3行目:みつの宿時得て
4行目:咲や江戸のはな
5行目:波静なる品川や
6行目:頓てこえくる河
7行目:崎の軒端ならぶる
8行目:神奈川ははや

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