小学生のお口の健康

ページ番号1002343 更新日 2026年10月1日

6~8歳のお口の健康

  • 6~8歳の学童期は、第一大臼歯だけではなく上下の前歯が永久歯に生えかわる時期です。この時期は、萌出性歯肉炎と呼ばれる歯周疾患がよくみられます。原因となるプラークを取り除くため、丁寧に歯みがきをしましょう。
  • 歯科医院で行うフッ化物塗布は生えてきた直後の歯に対して行うのが効果的です。生えてから2~3年はむし歯になりやすく注意が必要です。歯科医院を定期的に受診しましょう。
  • くせやかみ合わせなどで気になることがある時は、かかりつけの歯科医院に相談してみましょう。

イラスト:こども

お役立ちリンク(1)

6~8歳頃のお子さんの歯に関する疑問等は、下記サイトもご参照ください。

9~12歳のお口の健康

  • 第一大臼歯や前歯が生えそろったころ、犬歯とそのうしろに永久歯が生え始めます。歯がうまく交換できていない場合は歯科医院に相談しましょう。
  • 臼歯の交換時期は臼歯部がうまく噛んでいないことから、咀嚼能力が一時的に低下します。歯垢を落とすことも難しい時期になり、むし歯や歯周病も発症しやすくなるので注意が必要です。
  • 歯科医院で行うフッ化物塗布は生えてきた直後の歯に対して行うのが効果的です。また生えてから2~3年はむし歯になりやすく注意が必要です。かかりつけの歯科医院を定期的に受診しましょう。
  • くせやかみ合わせなどで気になることがある時は、かかりつけの歯科医院に相談してみましょう。

イラスト:歯

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9~12歳頃のお子さんの歯に関する疑問等は、下記サイトもご参照ください。

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電話:03-3474-2902 ファクス:03-3474-2034

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電話:03-3772-2666 ファクス:03-3772-2570

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