オーラルフレイル
ページ番号1002351 更新日 2026年10月1日
高齢期になり、身体の機能や活力が衰えた状態を「フレイル」と呼びます。
「フレイル」は健康と要介護の中間であり、要介護になる危険性が高まるといわれています。
生活の質を落とすだけではなく、全身に様々な影響があるとされ、元の健康な状態に戻るには、早期に気づき、対策を行うことが大切です。
また、歯やお口のささいな衰えはオーラルフレイル(お口の機能の衰え)といい、放置すると全身のフレイルに大きな影響を与えます。
品川区の高齢者歯科健診では、オーラルフレイル・フレイル評価を導入した歯科健診が受けられます。
オーラルフレイルの主な症状
- 噛めない食品が増える
- 食べこぼしが増える
- 滑舌が悪くなる
- たびたびむせたり、激しくせき込む
- 食欲がわかない
以上の症状が挙げられます。ちょっとした心配があれば、かかりつけの歯科医院に相談しましょう。

品川区の歯科保健事業のご案内
お役立ちリンク
オーラルフレイルの詳しい内容については、下記サイトをご参照ください。
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日本歯科医師会 日歯8020テレビ(外部リンク)
トップページ → 【番組一覧】高齢期 → <1>要介護者が抱えるお口の問題
お問い合わせ
品川保健センター
電話:03-3474-2902 ファクス:03-3474-2034
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電話:03-3772-2666 ファクス:03-3772-2570
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電話:03-3788-7015 ファクス:03-3788-7900