おもちゃの病院にご来院ください|[Web広報紙]2026年2月1日号 広報しながわ

ページ番号1006119 更新日 2026年10月1日

修理個数は16,000個を超えました!

おもちゃの病院では、壊れたおもちゃや動かなくなったおもちゃを再び使えるようにするため、ボランティアの先生が目の前で大切なおもちゃを無料で修理します。

40年にわたり続く品川区のおもちゃの病院では、年間およそ400個のおもちゃが持ち込まれ、これまで16,000個を超えるおもちゃを修理してきました。

大切なおもちゃを長く愛用するため、ぜひお子さんと一緒にご来院ください。

写真:おもちゃの病院

来院前に確認しましょう

  • 一度に持ち込めるおもちゃの数には限りがあります。
  • 割れたり折れたりして欠けた部分や破損した部分も捨てずにー緒に持ってきてください。
  • ご家庭で修理しようとしておもちゃを分解すると、部品を紛失したり、悪化させたりする場合がありますので、分解せずにまずはご来院ください。
  • 先生はボランティアでおもちゃの専門家ではありません。修理ができない場合や完全に元通りにならないこともあります。

おもちゃの治療が完了するまで

1) 申し込み・受け付け

診療申込書におもちゃの名前、氏名(ふりがな)、住所、電話番号を記入します。

写真:申し込み受け付けの様子

2) 診療・入院

おもちゃの先生が故障箇所を確認します。すぐに修理できるものはその場で直します。修理に時間がかかるものはお預かりし、入院です。

写真:診療(おもちゃの先生が故障箇所を確認)

3) 退院

治療が終わったおもちゃを渡す際には、壊れた原因や修理箇所の説明、長く愛用できるよう上手な遊び方などをお伝えします。

おもちゃの入院は、1~3カ月ほどかかる場合があります。治療が終わったら電話で連絡しますので、平日に消費者センターへ引き取りに来てください。平日が難しい場合はご相談ください。

修理をお断りするものもあります

  • 遊んでケガをする恐れがあるおもちゃ(刀や鉄砲、空飛ぶおもちゃなど)
  • リチウムイオン電池を使ったおもちゃ
  • 家電製品や実用品など(時計、ラジオ、テレビ、カメラ、パソコン、プロジェクターなど)

診療情報

診察日

土曜日(月2回程度)午後1時~3時

※開院日の詳細は、区ホームページなどでご確認ください。

場所

中小企業センター4階会議室(西品川1-28-3)

交通

下神明駅から徒歩約2分、大井町駅から徒歩約15分

区ホームページは下記QRコードから

二次元コード:区ホームページ

問い合わせ

消費者センター(電話/03-6421-6136 ファクス/03-6421-6132)

区ホームページの問い合わせフォームは下記QRコードから

二次元コード:問い合わせフォーム