今日からできるエコなこと|[Web広報紙]2026年1月21日号 広報しながわ

ページ番号:1006204 更新日:2026年10月1日

「減らす」ことがエコへの一歩

  • 食品ロス削減に取り組むお店を選ぶ
  • マイバッグでレジ袋を削減
  • マイボトルでペットボトルを削減

しながわゼロカーボンアクション助成でエコを推進

  • 太陽光パネルで自然のエネルギーを利用
  • 省エネ家電で電気代を節約
  • 宅配ボックスで再配達時に発生するCO2を削減

写真:今日からできるエコなことをイメージしている様子


区では再生可能エネルギー機器などを設置・導入した際の費用の一部を助成しています。詳しくは『しながわゼロカーボンアクション助成』をご覧ください。

小さなエコの積み重ねが大きな環境貢献に!

1日の生活を振り返り、エコに貢献できる行動をチェックしてみましょう。小さなことだと思っていても、その積み重ねが大きな力に。まずは、自分にできることを見つけてみましょう。

実践してみよう! 新エコ習慣

カバンの中にマイ○○を忘れずに!

6時00分~9時00分 起床・支度

マイ○○を携帯することで、使い捨てプラスチックの削減に。プラスチックごみによる環境汚染や焼却時のCO2排出、海の生物・人体に影響を及ぼすマイクロプラスチックなど、様々な問題の解決につながります。

写真:マイボトル、マイカトラリー、マイバッグ
マイボトル マイカトラリー マイバッグ

途中、マイボトル用給水機の利用でおトクにエコアクション

6時00分~9時00分 通勤・通学・お出かけ

500ミリリットルを給水すると、ペットボトル1本分のプラスチックと水の購入代を減らすことができます。

区では、区有施設などにマイボトル用給水機を設置しています。設置場所など詳しくは、区ホームページをご覧ください。

写真:マイボトルを持参する様子


写真:エコルとごしにあるマイボトル用給水機
エコルとごしにあるマイボトル用給水機

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二次元コード:区ホームページ

ランチは「しながわもったいない推進店」を活用

12時00分~15時00分 ランチ

日本の年間食品廃棄量は約464万トン。1人あたり毎日おにぎりを約1個捨てていることに。

区では、「食品ロス削減」をテーマに食品を大切に扱うお店を「しながわもったいない推進店」として認定しています。推進店での食品購入は、フードロス削減はもちろん、地域の活性化にも大きく貢献できます。また、マイボトル・マイカトラリー使用で、使い捨てプラスチックの削減にもなります。

写真:おいしく食べきろう


イラスト:しながわもったいない推進店ロゴマーク


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仕事中もマイボトルが大活躍

マイボトルを利用することで、エコに貢献できます。

写真:マイボトルを利用する様子

環境にもお財布にも優しいお買い物を

18時00分~21時00分 帰宅・夕食

帰宅途中、「もったいない推進店」で夕食用に規格外や不揃いなどの訳あり旬野菜をお値打ちで購入。朝食には、まだおいしく安全に食べられるのに「食品ロス」の危機に瀕(ひん)している食べものを、ユーザーとマッチングするフードシェアリングアプリでレスキューするなど、まだまだおいしく食べられるものをおトクに買うことが、フードロス削減や地域活性化につながります。

夕食は「もったいない推進店」を利用

写真:もったいない推進店を利用する様子


フードシェアリングアプリ「TABETE」でパンを購入

写真:フードシェアリングアプリを利用してパンを購入する様子


フードシェアリングアプリ「TABETE」について詳しくは、区ホームページをご覧ください。

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二次元コード:区ホームページ

おかかキッチン

食べ残しゼロ、食品ロスゼロをテーマに考えたメニューは、日持ちができる煮込み料理、魯肉飯(ルーローハン)と鶏肉飯(ジーローハン)がメイン。お肉を煮込んだ後のおいしいスープも副菜作りに活用しています。その味が評判を呼び人気のお店に。お店以外にも、キッチンカーを活用し、都内での販売やエコイベントへの出店を積極的に行っています。

写真:おかかキッチン


テイクアウトのお弁当には、できるだけサトウキビ由来の素材・バガスで作られた容器やバッグを使用しています。

写真:おかかキッチン店主
店主

Bonheur CHOICE(ボヌール チョイス)

東京都と神奈川県に12店舗展開するブーランジェリー。ボヌールチョイス荏原町店には、ボヌールのパンを知り尽くす、パン販売のプロが厳選したパンや、月替わりの限定パンが並びます。賞味期限が近いパンを店頭で値引きしSDGs商品として販売したり、フードシェアリングアプリ「TABETE」に出品したりしています。

写真:ボヌールチョイス


パンは、冷凍することで3~5日は味の遜色なくおいしく食べられます。そのための冷凍保存方法や解凍後の焼き方などをお伝えしています。

写真:直野絵里香さんと佐藤敬子さん
ボヌール事業本部 直野絵里香さん、佐藤敬子さん

旬八青果店

契約農家や地方卸売市場からは直接、大田市場からも積極的に仕入れているのは、規格外や不揃いの旬の青果。正規品と同様の味わいの青果をリーズナブルな値段で提供し、野菜のおいしさを知ってもらう取り組みを行っています。また、取り扱いの青果で作る野菜たっぷりのお弁当も好評です。

写真:旬八青果店


規格外の青果を食べ、旬の野菜のおいしさを知る人が増えれば、野菜離れやフードロスを減らすことができ、農家さんにも貢献できます。

写真:樋口義樹さん
大崎広小路駅前店 店長 樋口義樹さん

問い合わせ

環境課環境推進係(電話/03-5742-6755 ファクス/03-5742-6853)

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二次元コード:問い合わせフォーム