【ふるさと納税】令和8年度は約64.6億円が他自治体へ流出|[Web広報紙]2026年10月15日号 広報しながわ

ページ番号:1011604 更新日:2026年10月19日

平成27年度から累計で約373.7億円が流出

ふるさと納税による品川区の住民税の減収額は年々増加しており、令和8年度は約64.6億円が他の自治体へ流出しました。この額は、区の事業に例えると、区立小学校の新校舎建設費約1校分に相当する金額です。このような状況が続けば、学校の運営費や福祉サービスなど、身近な行政サービスへの影響が懸念されます。

区では、特別区長会を通じて「ふるさと納税制度」の廃止を含めた抜本的な見直しを国に対し強く求めるとともに、住民税の流出に歯止めをかけるため、区内の地域資源を有効活用したふるさと納税の拡充に取り組んでいます。

品川区にお住まいの方も、品川区へふるさと納税が可能です

 返礼品は受け取れませんが、応援する事業や団体にふるさと納税をすることで、寄附金の使い道を自分で選ぶことができます。

 「応援したい」という気持ちを形にする機会として、ふるさと納税を活用してみませんか。

ふるさと納税型クラウドファンディング

区のプロジェクトを応援

 区が実施しているさまざまな事業の中から、応援したいプロジェクトを選んで寄附ができます。

 「子どもの食の支援事業」のほか、新たなプロジェクトも順次開始予定です。皆さんの寄附が、困っている人や支援を必要としている人を支える力になります。

※詳しくは「品川区ふるさと納税特設サイト(ふるさと納税型クラウドファンディング)」(二次元コード)をご覧ください。

品川区ふるさと納税特設サイト(ふるさと納税型クラウドファンディング)二次元コード

団体応援寄附

区内の学校を応援

区内14の学校法人の中から応援したい学校を選んで寄附ができるふるさと納税制度です。奨学金の給付や図書の充実などさまざまな教育活動に活用されます。

未来を担う子ども・若者たちの「学びたい」「挑戦したい」を後押ししませんか。

※詳しくは「品川区ふるさと納税特設サイト(団体応援寄附)」(二次元コード)をご覧ください。

品川区ふるさと納税特設サイト(団体応援寄附)(二次元コード)

災害支援寄附

被災地を応援

区では、熊本地震や福井豪雨の被災自治体に代わり、ふるさと納税の災害支援代理寄附を受け付けています。被災自治体の事務負担を軽減し、復旧・復興に専念してもらうためです。皆さんからお寄せいただいた寄附金は、品川区を通じて被災地へ届けられます。温かいご支援をお願いいたします。

※詳しくは区ホームページ(二次元コード)をご覧ください。

区ホームページ(二次元コード)

問い合わせ

税務課ふるさと納税担当(電話/03-5742-3857 ファクス/03-5742-7108)